夏の朝にも◎冷たい新じゃがの煮物
材料は新じゃがだけ!あとは自宅にある調味料でok。冷蔵庫に常備して、食欲の無いとき、もう1品という時、潰してサラダにも。
このレシピの生い立ち
温泉旅館の朝ごはんに、ひんやりよく冷えたじゃがいもの煮物が小皿で出されたのですが、硬さといい、味の染み具合といい、絶妙な具合が大変気に入り自宅で再現してみました。
アツアツ照り照りな煮っころがしも良いけど、暑くなり出す頃にはこちらがオススメ
夏の朝にも◎冷たい新じゃがの煮物
材料は新じゃがだけ!あとは自宅にある調味料でok。冷蔵庫に常備して、食欲の無いとき、もう1品という時、潰してサラダにも。
このレシピの生い立ち
温泉旅館の朝ごはんに、ひんやりよく冷えたじゃがいもの煮物が小皿で出されたのですが、硬さといい、味の染み具合といい、絶妙な具合が大変気に入り自宅で再現してみました。
アツアツ照り照りな煮っころがしも良いけど、暑くなり出す頃にはこちらがオススメ
作り方
- 1
新じゃがを皮付きで料理します。
新じゃがなので、サイズはこのくらいですね。
皮付きだから煮崩れない利点があります。 - 2
私は排水口用の使い捨てネットでゴシゴシしてます。(左手にはめてるやつ)
芽があれば取ります。 - 3
綺麗に洗ったじゃがいもを
ヒタヒタになるくらいの冷たい水(常温かそれ以下)と鍋に入れ、
あれば鰹節を3つまみ入れます。 - 4
火を付けて、コンロの一番の弱火にして鍋に蓋をします。
→ポイント①水島弘史さん流に、超弱火調理を意識してます(笑)
- 5
20分ほど、蓋をしたまま超弱火で放っておきます。
15分〜20分煮ると、鰹節の香りが立って静かに沸騰してきます。 - 6
砂糖小さじ5杯と、醤油25ccを入れます。
特に混ぜなくて大丈夫。 - 7
さらに超弱火&蓋で20分煮ます。
時間はお鍋と火力によって調整してください。 - 8
じゃがいもに箸がすっと入るくらい火が通り、ヒタヒタだった煮汁からじゃがいもの頭が1/3出るくらいになったら火を止めます
- 9
鍋蓋を取って、冷まします。
(蓋をしたままだとなかなか冷めない)
ただただ放置でok。
ここで味が染みます。→ポイント② - 10
冷蔵庫に入れても良いくらいの温度になったら、タッパーに煮汁ごと入れます。
- 11
お好みで、めんつゆを50cc、料理酒を25cc追加で入れます。
漬汁だけ味見した時に、ちょっと濃いくらいで冷蔵庫へ - 12
【完成!】
12時間以上冷蔵庫で寝かせたら完成です。
私は1日置いたくらいが一番好きです。 - 13
割ってみたところ。
これは2日くらい置いたもの。
そんなに色が変わっていませんが、味は十分に染みています。
コツ・ポイント
基本は放ったらかしで美味しく出来上がる簡単料理です。
ポイントは
①水から煮て、弱火のみで仕上げます。
②冷める工程で味を染みさせます。
③煮過ぎないように!!
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