ういろうで秋の和菓子「紅葉狩り」

鮮やかな紅葉をういろうで作ってみました♪
このレシピの生い立ち
ういろうで紅葉を表現したかったので。
お茶席やおもてなしの一品にもなります。
ういろうで秋の和菓子「紅葉狩り」
鮮やかな紅葉をういろうで作ってみました♪
このレシピの生い立ち
ういろうで紅葉を表現したかったので。
お茶席やおもてなしの一品にもなります。
作り方
- 1
ボウルに★を全部いれて泡たて器等で、ダマが残らない様によく混ぜる。
- 2
①を半分に分けてそれぞれ耐熱性のボウルなどに入れ、片方には黄色が多めに赤を少し、もう片方は赤が多めに黄色少し入れる。
- 3
②を全部混ぜ切らないで、ボカシができるくらいにしておく。
- 4
③にラップをかけてレンジで600w1分30秒(目安)くらいかけ、水気が飛んでいれば、出して木杓子で熱いうちに混ぜる。
- 5
水と砂糖を混ぜて手水を作っておく。
- 6
④の生地をそれぞれ4つくらいに分け、棒状に伸ばし、打粉(片栗粉)を敷いたまな板の上で交互に並べて手水でくっつける。
- 7
二種類の生地をくっつけたものを4つ作り、麺棒で薄く伸ばし、8~10c角に切る。
- 8
こしあんを15gくらいに丸め、⑦の生地を対角線が自分に向かって縦横になるように手のひらに置く。
- 9
あんこを生地の中央より手前に置き、生地を向こうから手前にあんこに被せる様に折り、次に左右の端を中に折り込む。
- 10
最後に、ハケなどで生地についた片栗粉をキレイに取って、出来上がり。
- 11
ID:20021920(あやめ)の1.5倍の分量にしてあります。
こちらも参考にして下さい。 - 12
★手水は、砂糖水の方がツヤも出てきれいにくっつきます。生地は型で抜いて他のお菓子に使ったりもできます。
- 13
★葉っぱの型で抜いて落し文風に
- 14
★重なった部分に違う色を出すのも、ひと工夫です^^
コツ・ポイント
あんこは好みのあんこでいいです。
食用色素は、グラデーションがキレイに出る様に工夫して下さい。生地をレンジから出したら粉っぽさがない事を確かめて、冷めないうちに木杓子などでひとまぜします。こうするとツヤと透明感が出ます。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ







