カルチョーフィのオムレツ

フィレンツェの名店の看板メニューは、炭焼き。ガスでは炭焼きみたいに焼けないけど、自己流でそれなりにふわトロオムレツです!
このレシピの生い立ち
フィレンツェの Trattoria Sostanza Troiaのtortino di caeciofi15€(ちょっとお高い)。ガスでは炭火みたいな絶妙なフワトロ食感の再現が難しく別物ですが作ってみました!今は値上げして17€
カルチョーフィのオムレツ
フィレンツェの名店の看板メニューは、炭焼き。ガスでは炭焼きみたいに焼けないけど、自己流でそれなりにふわトロオムレツです!
このレシピの生い立ち
フィレンツェの Trattoria Sostanza Troiaのtortino di caeciofi15€(ちょっとお高い)。ガスでは炭火みたいな絶妙なフワトロ食感の再現が難しく別物ですが作ってみました!今は値上げして17€
作り方
- 1
卵を溶きほぐして置く。
- 2
カルチョーフィを掃除して、1つを6個にカットして、レモン水につけておく。
- 3
フライパンに溶かしバターを入れ、カルチョーフィを焼く。オリジナルの様に粉をつけて揚げても良い。
- 4
3に溶き卵を1/3入れカルチョーフィを中心に寄せて円をかくように周囲の壁を作るように焼く。
- 5
さらに周囲に残り1/2手を上げ高い位置から卵液を周囲に流し入れる
- 6
またフライパンの淵の周囲に高い位置から回すように卵液を流し入れて焼く。最後にお皿に盛りパセリをふりかける。
- 7
6が難しかったらカルチョーフィを真ん中に置き、側面に流し入れカルチョーフィのあるところまで
- 8
半熟状態で寄せてカルチョーフィに壁を作る。
- 9
これを卵液がなくなるまで繰り返す。
- 10
レモンを絞って召し上がれ。(卵独特のにおいが消える)好みでオリーブ油、塩、胡椒、パルミジャーノをふっても良い。
- 11
高温の墨火にフライパンを乗せて焼くとあっという間に火が入りガス火では出来ない仕上がり
- 12
お店のオリジナルは
- 13
茹でたカルチョーフィを1/2にカット4切れ用意
- 14
卵3個を溶きほぐして塩を入れておく。
- 15
直径12〜13cmフライパンに大2のオイルを入れ熱する。
- 16
粉をまぶしたカルチョーフィをフリットする。
- 17
卵を流し入れ、中心部の卵液がフライパンの縁へ流れるようにフライパンを傾ける。
- 18
傾いた先の卵液が固まったら60度回してを繰り返し土手のような縁を作る。
- 19
全体に縁ができたら完成。計3分
- 20
https://youtu.be/lFQdvqzqVoQ
- 21
※時間をかけず強火で焼く。
※フライパンの淵は、火が入りやすいので、硬くならないタイミングで卵液を流し入れ焼く。
コツ・ポイント
https://www.elizabethminchilli.com/2013/03/tortino-di-carciofi-sostanza-florence/
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