いちごのコンフィチュール

ちょっと旬を過ぎた「まりひめ」を大量に頂いたので、果肉感の残るコンフィチュールに。シロップは炭酸水で割るとおいしい!
このレシピの生い立ち
いちご農家さんが「旬過ぎてるからそのまま食べずジャムとかにしてな!」と仰っていたので、果肉感の残るコンフィチュールを頭領が作ってくれました。手間暇かかっているので完成までの時間は長いですが、その分とってもおいしいですよ。
いちごのコンフィチュール
ちょっと旬を過ぎた「まりひめ」を大量に頂いたので、果肉感の残るコンフィチュールに。シロップは炭酸水で割るとおいしい!
このレシピの生い立ち
いちご農家さんが「旬過ぎてるからそのまま食べずジャムとかにしてな!」と仰っていたので、果肉感の残るコンフィチュールを頭領が作ってくれました。手間暇かかっているので完成までの時間は長いですが、その分とってもおいしいですよ。
作り方
- 1
いちごを綺麗に洗ってヘタを取り除きます。傷んでいる所があれば、そこも取り除きます。
- 2
少し水気を切って、鍋に入れます。
- 3
グラニュー糖をまぶして、1時間くらい置いておきます。
- 4
60℃くらいになるまで、極弱火→弱火→中火で温めます。
- 5
60℃くらいになったら、火を止め、24時間放置します。
- 6
24時間放置したら、穴あきオタマなどで果肉とシロップを取り分けます。
- 7
シロップを、弱火で温めます。温かくなったら強火でアクと戦います。(アク取りファイト!)焦げそうなら中火で。
- 8
10分くらいアク取りと格闘したあと、いちごを鍋に戻し、レモン汁を投入します。そこから10分ほど、アクと格闘します。
- 9
ジャムにしたい場合→果肉をつぶしながら、20〜30分、お好みで更に煮込みます。
- 10
コンフィチュールにしたい場合→煮沸消毒したビンに、いちごの果肉から入れていきます。
- 11
果肉の上からシロップを注ぎ、完成です!
- 12
パンに塗るのはもちろん、コンフィチュールならシロップを炭酸水で割ってもおいしいですよ!
コツ・ポイント
思った以上にアクが出るので、「アクと格闘」と表記しているのは誇張ではないです!
火のそばにずっと居る事が多いので、火傷に注意して下さいね。保存がきくとはいえ限度があるので、完成後はなるべく早めに食べて下さい!
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