鶏ももの照り煮☆我が家の煮汁黄金比

煮魚☆我が家の煮汁黄金比(レシピID18111882)の鶏肉ver.です。この照り煮は我が家の定番鶏肉料理の1つです。
このレシピの生い立ち
煮魚の煮汁配合ができた時、鶏肉も焼いてみたらいい感じに仕上がり、それ以来メニューに困ったらこれを作ります。添え物にポテトサラダとかも合います。
鶏ももの照り煮☆我が家の煮汁黄金比
煮魚☆我が家の煮汁黄金比(レシピID18111882)の鶏肉ver.です。この照り煮は我が家の定番鶏肉料理の1つです。
このレシピの生い立ち
煮魚の煮汁配合ができた時、鶏肉も焼いてみたらいい感じに仕上がり、それ以来メニューに困ったらこれを作ります。添え物にポテトサラダとかも合います。
作り方
- 1
鶏もも肉の特に分厚い部分だけを観音開きにし肉の厚さを均等にする。薄くなりすぎないよう気を付け2等分する。切らなくても可。
- 2
サラダ油を入れたフライパンを熱し肉を皮面から入れ焼き色を付ける。かりかりになるほどは焼かない。
- 3
焼き色が付いたら裏返し1~2分焼き、砂糖を肉にかけるように加え中火にする。
- 4
砂糖をかけたらすぐに醤油、酒、みりんを入れ煮る。砂糖を溶かすよう少し混ぜる。
- 5
ふわーっと沸いてきたらそのまま5分ほど煮る。蓋はしない。
※煮ながら汁を詰めています。 - 6
裏返し色濃くついていたら鶏肉をバットに取り出し、汁に軽くとろみがつくまで中火のまま沸かしておく。
- 7
※肉を厚めにしていて火が通っていなければそのまま入れっぱなしで煮続けます。火の入りが心配な場合は弱火にして蓋をします。
- 8
程よいとろみがついたら火を止め、肉を戻して煮汁を絡ませる。
- 9
※肉は薄いより厚めがいいです。薄いと辛く硬くなります。厚さが程よくあると甘い肉汁があり濃い煮汁とあいご飯が進みます。
- 10
※元々厚さがなく味が入りすぎそうな肉があれば、その肉は早めにバットに取り出します。煮汁の煮詰め時間を長くすればいいです。
- 11
※全体的に鶏肉が厚く、煮詰まり具合と火の通りがあっていなければ弱火にして蓋をして火を通します。その場合照りにくいです
- 12
※特に分厚い場所が残っていた場合は火が入ってない場所だけ切り取り残りは取り出してください。分厚い場所は半分に切ります。
- 13
※煮汁がもったいないので野菜を入れたいところですが水が出る野菜を入れると煮汁が薄まり照りにくいです。
- 14
※肉を仕上げた後の残り煮汁に揚げた里芋や新ジャガ等、前調理したものを絡めると美味しいです。
- 15
※手間を省くならば玉ねぎスライス少量やインゲンなどの緑の豆類を作業4で入れるのもいいです。
コツ・ポイント
※鶏肉を薄くし過ぎると味が入りすぎ辛くて食べれなくなります。中火で煮続けるので程よい厚み(2cm~2.5cmくらい)があると仕上がりがちょうどいい甘辛さになります。
※肉が3cm以上は開きます。
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