お野菜が高いのでどうにかしておでん

野菜が高いので、我が家の定番のちょっと風味にこだわったおでんです。
このレシピの生い立ち
沖縄料理のラフテー(豚角煮)を作っていて、あれもこれもと具材を増やしていっているうちに、おでんになりました。牛蒡もこの後に加えます。お野菜が高いので、苦肉の策のおでんです。お酒が苦手なら、6,9の行程で、だしパックと水に代えて炊きましょう。
お野菜が高いのでどうにかしておでん
野菜が高いので、我が家の定番のちょっと風味にこだわったおでんです。
このレシピの生い立ち
沖縄料理のラフテー(豚角煮)を作っていて、あれもこれもと具材を増やしていっているうちに、おでんになりました。牛蒡もこの後に加えます。お野菜が高いので、苦肉の策のおでんです。お酒が苦手なら、6,9の行程で、だしパックと水に代えて炊きましょう。
作り方
- 1
厚揚げ豆腐、蒟蒻、木綿豆腐すべて68円(税別)。お財布にやさしい料理です。
- 2
市販のどこのスーパーでもある食材で作ります。
- 3
豚ばら肉かたまりを食べやすい大きさに切り、中華鍋で表面がこんがりと焼けるまで火を通す。
- 4
同時に、卵を茹でて皮をむいておく。また、厚揚げ豆腐を湯通しする。
- 5
蒟蒻の表面に切り目を入れて、食べやすい大きさに切り、湯通しをして、乾煎りをする。
- 6
3に水500ml、黒砂糖50gを加えて、具材、だしパック、昆布を入れる。具材が浸かるところまで泡盛もしくは米焼酎を注ぐ。
- 7
強火で炊き、沸騰したら、火を止める。表面が乾きやすい食材は昆布の下で炊く。
- 8
だし汁が冷めて、ラードが白く表面を覆う。ラードが気になるなら、お玉などですくい取る。
- 9
7,8の行程を2~3回繰り返えす。だし汁が少なくなれば泡盛もしくは米焼酎を加える。黒砂糖も味をみながら加える。
- 10
途中から、がんもどき・うす揚げも登場しました。
- 11
良く味が染みた沖縄風おでんの完成です。
コツ・ポイント
どの行程もおこたると、美味しいおでんにはありつけないので、下処理(支度)をしっかりと行いましょう。沖縄風おでんは黒砂糖・昆布・泡盛のミネラル類を楽しむ料理です。塩気は使っていません。物足りないと感じたら、醤油などで味を調えてください。
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