低糖質 キャベツと卵のふわとろお好み焼き

糖質は抑えつつも栄養のあるものを。粉モンは太る!と敬遠されがちなお好み焼きを、小麦粉なしで作り、ふわとろに仕上げます。
このレシピの生い立ち
大阪は粉モンがソウルフード。美味しいけれど炭水化物のイメージが強い。でもお好み焼きならキャベツをたくさん食べられて、好きな具材を楽しめます。炭水化物を減らすべく、思い切って小麦粉のつなぎを無くし、卵だけで焼き上げるとふわっと仕上がりました。
低糖質 キャベツと卵のふわとろお好み焼き
糖質は抑えつつも栄養のあるものを。粉モンは太る!と敬遠されがちなお好み焼きを、小麦粉なしで作り、ふわとろに仕上げます。
このレシピの生い立ち
大阪は粉モンがソウルフード。美味しいけれど炭水化物のイメージが強い。でもお好み焼きならキャベツをたくさん食べられて、好きな具材を楽しめます。炭水化物を減らすべく、思い切って小麦粉のつなぎを無くし、卵だけで焼き上げるとふわっと仕上がりました。
作り方
- 1
普通のお好み焼きは粗みじんで切りますが、今回のキャベツは細く、短い千切りにします。
- 2
千切りキャベツの上に生玉子を落とし、空気を入れるようにかき混ぜます。このときに、塩とだし醤油も入れます。
- 3
中火で温めたフライパンに生地をさっと入れます。生地を抑えたりせず、丸くなるようにだけ形を整えます。
- 4
豚バラだとスライス1枚をぐるっと。好みの具材を乗せます。生地に混ぜずに乗せるのは裏返したときに火を通すためです。
- 5
中火で約5分後、ひっくり返します。卵だけだから生地がゆるいので、フライ返しやコテで一気にやります。
- 6
具材の面を焼いて5分、具材に火が通ればひっくり返し、この状態でさらに3分ほど火を入れればそのままお皿にあけます。
- 7
ソースにかつお節、青のりを振れば完成です。ソースの糖質が気になる方は醤油やポン酢でも美味しくいただけます。
コツ・ポイント
キャベツと卵だけでもふわっと仕上がるのは千切りキャベツに空気を入れながら混ぜるから。生地自体の味となる塩とだし醤油を忘れずに。
青ネギや紅ショウガを入れて焼けば、本格的なお好み焼きになりますがキャベツと卵で十分。もう小麦粉は要りません。
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