干し野菜作り★電子レンジと食品乾燥機

電子レンジと食品乾燥機「ドラミニ」を使って干し野菜作り(レンコン)を行いました。仕上がりや乾燥時間などを比較します。
このレシピの生い立ち
食品乾燥機と電子レンジでの干し野菜作りを比較するため行いました。
ある程度まで電子レンジで乾燥を行い、仕上げを食品乾燥機で行えば時間と仕上がりのバランスが上手くいくのではないかと思います。
干し野菜作り★電子レンジと食品乾燥機
電子レンジと食品乾燥機「ドラミニ」を使って干し野菜作り(レンコン)を行いました。仕上がりや乾燥時間などを比較します。
このレシピの生い立ち
食品乾燥機と電子レンジでの干し野菜作りを比較するため行いました。
ある程度まで電子レンジで乾燥を行い、仕上げを食品乾燥機で行えば時間と仕上がりのバランスが上手くいくのではないかと思います。
作り方
- 1
干し野菜が作れる食品乾燥機「ドラミニ」と、電子レンジを使いれんこんの乾燥を行います。
- 2
5㎜~1cmの間隔でカットしました。
- 3
まず食品乾燥機ドラミニで乾燥を行います。
- 4
カットしたれんこんをドラミニのトレイに乗せ、設定温度60度で重量の変化を確認します。
- 5
12時間後、225gあった重量が60gにまで減少しました。
これ以上乾燥させても重量の変化はありませんでした。 - 6
乾燥データ
乾燥前 225g
6時間後 72g
12時間後 60g
- 7
続いて、電子レンジでれんこんの乾燥を行います。
レンジは600wで設定し、クッキングペーパーを敷いています。 - 8
14分後、225gあった重量が59gにまで減少しました。
ムラがあり、乾燥して硬い部分と、しっとり柔らかい部分があります - 9
15分後、レンジから煙が出てきたので停止させました、焦げついています。
重量は55gになった所で終了です。 - 10
食品乾燥機で乾燥させたれんこん、12時間で重量は60gになりました。
- 11
電子レンジで乾燥させたれんこん、15分乾燥させて重量は55gになりました。
- 12
食品乾燥機のれんこんは時間が掛かりますが、見た目は綺麗です。
レンジのれんこんは乾燥がとても早いですが、調節が難しいです
コツ・ポイント
食品乾燥機は乾燥に半日程度必要ですが。焦げるなどの心配はないです。
電子レンジは非常に短時間で完了しますが、水分が減ることで焦げやすくなるので調節が難しい点があります。
やりすぎると電子レンジ内部も黒く焦げてしまうのでご注意ください。
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