材料2つだけ。大好き!アスパラの昆布締め

抗酸化力が抜群に高まっている旬のアスパラで。
お刺身で作る昆布じめもいいけど、ベジな昆布じめも絶品。大好きな食べ方です。
このレシピの生い立ち
材料は新鮮なアスパラと、昆布だけ。
シャキッと茹で上げたアスパラを昆布に包んで一晩おくだけ。
私の大好きな食べ方、「昆布締め」です!
材料2つだけ。大好き!アスパラの昆布締め
抗酸化力が抜群に高まっている旬のアスパラで。
お刺身で作る昆布じめもいいけど、ベジな昆布じめも絶品。大好きな食べ方です。
このレシピの生い立ち
材料は新鮮なアスパラと、昆布だけ。
シャキッと茹で上げたアスパラを昆布に包んで一晩おくだけ。
私の大好きな食べ方、「昆布締め」です!
作り方
- 1
アスパラを塩少々を入れた熱湯で1分半~2分、やや固めに茹でてザルにあけ、水にさらさずにそのまま冷ます。
- 2
(注)水にさらすと大切な栄養分やうま味が流れてしまいます。
ザルの上で自然に冷ましましょう。 - 3
昆布を濡れた布巾で軽く拭いて、少し柔らかくしたら、昆布でアスパラを上下から挟む。
昆布のうまみを吸わせるように隙間なく。 - 4
ラップでぴっちりと包み、冷蔵庫に一晩おく。
(わが家では環境ホルモンが溶け出さないポリエチレン製の無添加ラップを使用。) - 5
冷蔵庫から出して、昆布がやわらかくなり、アスパラが色よく締まっていれば出来上がり。
お好みで鰹節や生醤油をふりかけても。 - 6
使い終わった昆布は普通に味噌汁の出汁に使っています。
アスパラには昆布の栄養が、昆布にはアスパラの栄養が移っていますよ。 - 7
出がらしの昆布は細切りにし、
醤油1:みりん1:酒1でちゃちゃっと煮詰めて佃煮にしましょう。
食べ物に捨てるところなし。
コツ・ポイント
アスパラは最強の抗酸化作用ルチンが豊富。
ビタミンAは体の粘膜を強くするので、口内炎や日焼け対策、ウィルス対策にも効果大。
豊富なアスパラギン酸は、言わずと知れた疲労回復&毒素排出成分。
旬の野菜は栄養素が通常の5~10倍に高まっています。
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