ポイントちょいちょい♡基本のシュー生地!

味よし色よし香り良し♪
程よいサックリ、食感も良し♪
手順を覚えればとっても簡単!
案ずるよりも作るが美味しです(^^)
このレシピの生い立ち
子供の頃製菓にハマったきっかけが、見事に膨らんだシューの感動でした。
昭和60年のレシピの分量・工程の一部を改良したものです。
以来失敗したことが無いので、たぶんこれで良いのかなと思い私なりのレシピを残します。
参考になれば幸いです!
ポイントちょいちょい♡基本のシュー生地!
味よし色よし香り良し♪
程よいサックリ、食感も良し♪
手順を覚えればとっても簡単!
案ずるよりも作るが美味しです(^^)
このレシピの生い立ち
子供の頃製菓にハマったきっかけが、見事に膨らんだシューの感動でした。
昭和60年のレシピの分量・工程の一部を改良したものです。
以来失敗したことが無いので、たぶんこれで良いのかなと思い私なりのレシピを残します。
参考になれば幸いです!
作り方
- 1
材料を常温に戻しておく。
特に卵は冷たいものを避けて下さい。 - 2
薄力粉を振るう。卵はよく溶きほぐす。
絞り袋を用意し、オーブンは200℃に予熱。※後述【ポイント①】欄参照
- 3
鍋に水とバターを入れて火に掛け、沸騰したら一旦火を止める。
- 4
薄力粉を加え、粉気が無くなるまで手早く混ぜる。
- 5
再び火を点けて弱火にし、ヘラで練りながら2分程度火入れする。
艶やかでぽってりとした餅状になればOKです。
- 6
鍋を火から降ろし、溶き卵の半分を加えて手早く滑らかに撹拌する。
- 7
残りの卵液を半量ずつ加えながらその都度撹拌を繰り返し、生地の硬さを調整する。
- 8
生地をたっぷりとすくったとき、ゆっくり落ちて、逆三角形の生地がヘラに残る硬さが目安となります。
※【ポイント②】欄参照
- 9
生地を絞り袋に入れ、オーブン紙を敷いた天板にこんもりと絞り出す。間隔は3㎝程度空けて下さい。
※【ポイント③】参照
- 10
素早くオーブンに入れ、まず200度で7分焼く。次に180℃に下げて25分焼き、扉を開けずにそのまま粗熱が取れるまで放置。
- 11
庫内から取り出して完全に冷ましたら、水平にカットしてクリーム等を入れて下さい。
出来上がり♪ - 12
【ポイント①】
生地がより温かい状態ですぐに焼き始められるよう準備を。口金は丸でも星でも。私は星型です。
- 13
【ポイント②】
生地の硬さが命運を分ける最大のポイントです。
緩すぎるくらいなら硬めの方が100倍まし!
これ真理。 - 14
私は気持ち硬め派。逆三角形に少しギザギザが残る程度に仕上げます。もちろんもう少し緩くてもOK!むしろそれが正当版と思う。
- 15
【ポイント③】
中心から絞り始め、やや高さのある円形に整えます。絞り終わりの角も整えます。中に空洞ができないよう注意。
- 16
【鉄則】
オーブンに入れてから粗熱が取れるまでは絶対に扉を開けない!
これ鉄則。
急激な温度変化は萎む原因です。 - 17
【おまけ】
本レシピのシューにハムやチーズを挟んでシュー・サレにしても美味です♡
画像は黒シュー。レシピはいずれまた。 - 18
【お役立ちレシピ】
■レシピID : 18405304
基本のカスタードクリーム☆
艶々でリッチな味わい。 - 19
←のカスタードクリームの分量はシュー6個分に丁度良しです♪
コツ・ポイント
◆無塩バターの場合は塩ひとつまみを加えて下さい。コチラの方が塩味が穏やかなので、お好みで使い分けても。
◆焼成時間は目安です。様子を見てお使いの機種により調整して下さい。
◆絞る形でパリブレストにもエクレアにも応用できます。
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