黄色が鮮やか”ターメリックうどん”
カレーうどんと相性抜群の、手打ちターメリックうどんの作り方です♪
このレシピの生い立ち
ターメリックライスがあるなら、うどんでもできるはず!とやってみたのが始まり♪
作ってる最中はずっとターメリックの匂いが部屋中充満するのでご注意を。
2次熟成以降はかなり重労働なので、旦那さんにバトンタッチするのをおススメします♪
黄色が鮮やか”ターメリックうどん”
カレーうどんと相性抜群の、手打ちターメリックうどんの作り方です♪
このレシピの生い立ち
ターメリックライスがあるなら、うどんでもできるはず!とやってみたのが始まり♪
作ってる最中はずっとターメリックの匂いが部屋中充満するのでご注意を。
2次熟成以降はかなり重労働なので、旦那さんにバトンタッチするのをおススメします♪
作り方
- 1
中力粉とターメリックを混ぜる。
食塩は水に溶かして、10%食塩水にしておく。 - 2
粉に食塩水を少しずつ加えながら、木ベラで切るように混ぜていく。
- 3
全体的にぼそぼそした感じになったらOK。
- 4
ビニール手袋をはめて、こねながらまとめて玉にしていく。まとめる→上からギュッと押さえる、の繰り返し。
- 5
まとまった所。
この時、玉がヒビだらけでも、ある程度まとまっていれば大丈夫。 - 6
ビニール袋に入れて、口をしばり、室温で30分~1時間寝かせる。
(1次熟成) - 7
寝かせた玉をごみ袋へ移し、上から体重をかけて踏んでいく。ごみ袋はやぶれやすいので2枚重ねがおススメ。
- 8
踏んで平たくなった玉をクルクルっとたたんで、もう一度踏む。これを繰り返して計6回程度踏んでいく。
- 9
踏み終わった平たい玉の、周囲を中に折り込むようにして、丸い形にする。(丸くできなくてもOK)
- 10
ビニール袋に移して、室温で1~2時間寝かせる。
(2次熟成)
冷蔵庫で24時間寝かせても可。 - 11
2次熟成の間に、打ち台、麺棒、打ち粉を準備しておく。
- 12
寝かせた玉を上から軽く踏んで、伸ばしやすいように平たくする。
- 13
台に打ち粉をしいて、玉を乗せる。玉にも打ち粉をまぶす。
- 14
麺棒である程度の大きさまで、コロコロと上からのばす。
- 15
それ以降は、麺棒に巻きつけて、両手で粘土を伸ばすように、中心から外側に向けてコロコロしていく。
- 16
巻きつける向きを、タテヨコ変えながら、コロコロしていく。
- 17
だんだん伸びてくる。
- 18
耳たぶより少し薄いくらいの厚さになったら全体に打ち粉をまぶす。
- 19
切りやすいように、4つor6つ折にする。
- 20
6つ折にした図。
- 21
まな板、包丁に打ち粉をよくまぶし、均等な厚さで切っていく。
- 22
切れ端を揃えて持ち、持ち上げる→まな板に置く、を繰り返して、打ち粉を麺にまぶしていく。
- 23
ゆでる前の玉の様子。
- 24
たっぷりのお湯で、8~10分程度ゆでる(時間は伸ばした玉の厚さや、麺の太さで変わる。太めの麺だと12~15分程度)
- 25
ゆで上がったらザルに上げ、冷水でしめて完成♪あとはお好みの食べ方で頂く。
- 26
カレーうどんとの相性が抜群♪
- 27
すぐに食べない分は、適量(120~150gくらい)に分けて、ラップでくるんで冷凍。1ヶ月くらいなら十分持ちます。
コツ・ポイント
・打ち台や麺棒は、近所のホームセンターで計\700くらいで揃えた木材。
・食塩水の適量は、季節や気温・湿度によって変わるので、少し多めに作っておいて、混ぜながら確かめるのがベスト。このレシピの量なら初夏~夏バージョンに当たる。
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