61℃ 低温調理 簡単絶品 鮭の西京焼き

まるで料亭の味!
準備も調理も簡単なのに、
その味わいは格別!
このレシピの生い立ち
文句なしの絶品です!
調味料も計量も簡単で、混ぜて寝かせてBONIQにかけるだけ。
料亭の味かと思うほど美味しく仕上がりました!
ぜひお試しいただきたい逸品です。
61℃ 低温調理 簡単絶品 鮭の西京焼き
まるで料亭の味!
準備も調理も簡単なのに、
その味わいは格別!
このレシピの生い立ち
文句なしの絶品です!
調味料も計量も簡単で、混ぜて寝かせてBONIQにかけるだけ。
料亭の味かと思うほど美味しく仕上がりました!
ぜひお試しいただきたい逸品です。
作り方
- 1
<鮭の下処理をする(振り塩)>
鮭の両面に塩を振り、15分程置く。出てきた水分をペーパーで拭き取る。 - 2
<低温調理器 BONIQをセットする>
鍋やコンテナに水を入れ、本体を挿す。 - 3
61℃ 1:10(1時間10分)に設定する。
- 4
※肉、魚(生食用を除く)は種類と厚みに応じて加熱設定を変更する。
- 5
参照:「低温調理 加熱時間基準表」https://boniq.jp/pdf/ttguide.pdf
- 6
※食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。
- 7
※高温・長時間調理時は蒸発による水位減少を防ぐため、最大水量を用意する。
- 8
<耐熱袋に投入する>
酒を耐熱容器に入れ、電子レンジに600Wで30秒程かけ、沸騰させてアルコールを煮切る。 - 9
耐熱袋に《調味料》の材料(酒、白みそ、三温糖)を入れて袋を揉んで混ぜ、鮭を加えて全体に調味料が行き渡るように馴染ませる。
- 10
(ここで1日冷蔵庫で漬け込んでも良い。)
- 11
<BONIQに投入する>
設定温度に達したら袋を湯せんに入れ、低温調理をする。 - 12
※袋内に気泡が残らないよう湯せんに入れながらしっかり空気を抜き、密封する。
- 13
(参考:動画「低温調理用バッグの密封方法」、
- 14
https://www.youtube.com/watch?v=N-t1ox7mox0
- 15
記事「ベストなバッグ密封の仕方 比較実験」ID:20798293)
- 16
※食材全体が湯せんに浸かるようにする。浮いてくる場合は耐熱性の瓶や重しを乗せて完全に沈める。
- 17
※高温・長時間調理時は湯せんにカバーをする。(鍋:ラップ、コンテナ:フタ)
- 18
<仕上げ>
BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったら袋から鮭を取り出し、バーナーで皮目を炙って香ばしさを加える。 - 19
バーナーがない時は、そのままでも美味しく味わえる。
- 20
- 21
当レシピに対する「BONIQ管理栄養士からの栄養アドバイス」は、BONIQ 公式低温調理レシピサイトにてご覧ください。
- 22
<https://boniq.jp/recipe/?p=3943>
- 23
《作る際のポイント》
- 24
鮭で注意しないといけないのがアニサキスによる食中毒ですが、
- 25
本レシピの設定温度と時間をお守りいただければ、安全に美味しく食べられます。
- 26
鮭がもっと厚みがある場合は、「低温調理 加熱時間基準表(魚)」をご参照の上、必ず正しい設定時間をお守りください。
- 27
参照:「低温調理 加熱時間基準表」https://boniq.jp/pdf/ttguide.pdf
- 28
材料について、鮭は「生鮭(塩をしていないもの)」を使用していますが、一定の時期しか出回りません。
- 29
アトランティックサーモンやトラウトでも代用いただけます。
- 30
「塩鮭(甘口)」を使用する場合は塩抜きが必要です。600mlの水に塩1と1/2を溶かし(1〜1.5%の塩水)、
- 31
その中に塩鮭の切り身を5時間程浸けて塩抜きをしてください。
- 32
真水に漬けるとうま味も一緒に抜けて水っぽくなってしまうので、塩水に浸ける方法が簡単でおすすめです。
- 33
「塩鮭(甘口)」の塩抜きをしたら、手順2から同様に調理してください。
- 34
手順18、バーナーで皮目を炙ると香ばしさが加わりますが、バーナーがない場合はそのままでも可能です。
- 35
●BONIQ 低温調理コンテナ&コンテナアクセサリー(ラック、トレー、フタ、ジャケット)は「BONIQ コンテナ」で検索
- 36
●BONIQ 深型ホーロー鍋は
「BONIQ 鍋」で検索 - 37
●BONIQ 低温調理用耐熱袋は「BONI BAG」で検索
- 38
●低温調理用耐熱袋の密封方法
https://www.youtube.com/watch?v=N-t1ox7mox0 - 39
●ベストなバッグ密封の仕方
https://boniq.jp/recipe/?p=19616
コツ・ポイント
白みそを使うと仕上がりが上品になりますが、代わりに米みそ(通常のみそ)でも可能です。やや塩分量が高くみそ味が強くなりますが、十分美味しくいただけます。
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