活け車海老のグラタン エストラゴン風

活けの車えびを使ったエビグラタンです。
ベシャメルにエビの風味をつけています。
このレシピの生い立ち
エビグラタンです。ちょっと豪勢に、活けの車海老を使っています。ソースはベシャメルがベースですが、そこに、エビのジュを加えてあります。
詳細は、詳細は、http://cuisine.sinfonia-wld.com/?eid=801741
活け車海老のグラタン エストラゴン風
活けの車えびを使ったエビグラタンです。
ベシャメルにエビの風味をつけています。
このレシピの生い立ち
エビグラタンです。ちょっと豪勢に、活けの車海老を使っています。ソースはベシャメルがベースですが、そこに、エビのジュを加えてあります。
詳細は、詳細は、http://cuisine.sinfonia-wld.com/?eid=801741
作り方
- 1
小麦粉 20g を振るいにかけておきます。
バター 20g を鍋に入れ、弱火にし、溶かします。 - 2
バターが溶けたら小麦粉を一度に加え、一度、火から外す。
火から外すことで、急激な沸騰を避け、ダマになりにくくなります。 - 3
かき混ぜながら、しっかり炒める。焦がさないように粉気がなくなり、滑らかになるまで炒めます。
- 4
これを完全に冷やす(コルドン・ブルー・パリでは粗熱を取ったあと、冷凍庫に鍋ごと入れて冷やしてました)
- 5
牛乳 250ml 沸騰直前まで暖めます。
冷えたルー・ブランに暖めた牛乳を加え、ルーが溶けるまで泡だて器で混ぜます。 - 6
溶けたら混ぜながら、少し煮ていきます。ここで、煮詰めすぎると、後で固くなって使いにくくなります。
- 7
塩、胡椒、ナツメグで味をつけます。
ダマが出来たらミキサーにかけると良いでしょう。
出来上がったらシノワで漉します。 - 8
暖かいルーに冷たい牛乳でも作れます。大事なのは、ルーと牛乳の温度差をつけることです。
- 9
活け車海老 2匹をしめて、頭、殻、背綿をとります。この時、殻も頭も取っておきます。頭は、縦半分に切っておきます。
- 10
車海老の身は塩、胡椒し、小麦粉をつけ、バターで軽くムニエルして、ペーパータオルの上に置き油を切っておきます。
- 11
同じフライパンで車海老の頭と殻を炒め、白ワイン 100ml を加え、デグラッセします。
- 12
水を 300ml を加え、エストラゴンを 2~3本加え、一度沸騰させ、その後、弱火にして 20分ほど煮出します。
- 13
生クリーム 50ml を加えます
- 14
ソースを漉しておきます。
- 15
漉したソースにベシャメルを 100ml 加え暖めます。味を見て、塩、胡椒、ナツメグ、カイエンヌペッパーで味を調整します。
- 16
車海老は一口大に切ります。
ソースをシノワで漉して、ダマがないようにします。(ダマがなければ不要) - 17
グラタン皿にベシャメルを 2/3 ほど入れエビを乗せ、残りのベシャメルをかけ、パルメジャーノ・レジャーノをふりかけます。
- 18
エストラゴンの葉、エビの尻尾を飾って完成です。
コツ・ポイント
ルーを作るときにポイントは、ルーと牛乳の温度差をつけることです。
温かい牛乳に冷たいルー。若しくは、暖かいルーに冷たい牛乳です。
ダマが出来たらミキサーにかけ、シノワで漉すと良いでしょう。
ベシャメルは煮詰めすぎると硬くなります。
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