作りおきに プロヴァンスのラタトゥイユ

作りおきができて、色々な料理に使えるラタトゥイユ。ハーブの香りが決め手の一品です。
このレシピの生い立ち
フランス滞在中に教わった家庭の味。タイムとトマトの相性がいいです。夏場は冷やしてバルサミコ酢と、冬場は温めて頂いても美味しいです。肉・魚料理の付け合わせや、パンやスープの具に。お弁当に入れると彩りup! 野菜をたくさん摂れるのが嬉しいです。
作りおきに プロヴァンスのラタトゥイユ
作りおきができて、色々な料理に使えるラタトゥイユ。ハーブの香りが決め手の一品です。
このレシピの生い立ち
フランス滞在中に教わった家庭の味。タイムとトマトの相性がいいです。夏場は冷やしてバルサミコ酢と、冬場は温めて頂いても美味しいです。肉・魚料理の付け合わせや、パンやスープの具に。お弁当に入れると彩りup! 野菜をたくさん摂れるのが嬉しいです。
作り方
- 1
野菜を5-7ミリ角にカットします。
トマトは種を取ります。 - 2
鍋にオリーブオイルを敷き、茄子、ズッキーニ、パプリカを炒めます。
- 3
火が通ったら一度ザルにあげて水気と油をきります。
- 4
玉ねぎを炒めます。色が変わってきたらトマトとハーブ、お好みでニンニクを入れます。
- 5
トマトが少ししんなりした頃にザルにあけた野菜を鍋に戻して混ぜた後、蓋をして余熱で数分ボイルしたら完成です。
- 6
セルクルを使って盛ると綺麗です。
鍋の底に残ったスープを温かいうちに頂いても美味しいです。 - 7
1-2日置いておくと甘みが出てきてまた美味しいです。
- 8
余ったラタトゥイユでボルシチ風スープ
- 9
タラのソテー。使い道が豊富です。
コツ・ポイント
野菜を同じ大きさにカットする事が綺麗に見せるポイント。
フェンネルを加えると爽やかさが増します。
水気が気にならなければ、3の工程を省いて4に進んでOK。
火を通す時間を短くすると食感や鮮やかな色味を残せます。
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