Morcon (フィリピン風、牛肉巻き)
カラマンシーの酸味がフィリピンの輝く太陽を
色々と詰まった具材がメトロマニラの混沌を
それぞれ思い出させます。多分。
このレシピの生い立ち
マニラの本屋さんで買ってきた料理本を見て何か作ってみようと思い、白羽の矢が立ったのがこの料理であった。
マニラに旅行と言うと色々と誤解されがちだが、料理はシンプルかつ美味しいものを色々と堪能できたので、興味をもってしまった。
Morcon (フィリピン風、牛肉巻き)
カラマンシーの酸味がフィリピンの輝く太陽を
色々と詰まった具材がメトロマニラの混沌を
それぞれ思い出させます。多分。
このレシピの生い立ち
マニラの本屋さんで買ってきた料理本を見て何か作ってみようと思い、白羽の矢が立ったのがこの料理であった。
マニラに旅行と言うと色々と誤解されがちだが、料理はシンプルかつ美味しいものを色々と堪能できたので、興味をもってしまった。
作り方
- 1
下ごしらえ:牛肉の薄切りを、醤油とカラマンシージュースに漬け込む(30分以上)。マリネともいう。かも。
- 2
玉子は固ゆで玉子にし、縦に4分割する
- 3
人参・ズッキーニは皮を剥いてスティック状にカットする
- 4
トマトはダイス上にカットし、他の野菜とは別にしておく
- 5
1の牛肉に醤油とジュースがしっかりしみ込んだら、まな板に広げ、上にソーセージ・玉子・人参・ズッキーニを並べて巻いていく
- 6
5に小麦粉をまんべんなくまぶす。崩れないように注意する
- 7
鍋に1センチ程度の油をひき、6を揚げる。表面が軽くきつね色になるくらいまで
- 8
7を一度取り出し、キッチンペーパーの上で油をきる。鍋の油はそのまま
- 9
鍋に4のトマトを加え、塩こしょうをふり、潰しながら炒める。さらに水を加えて混ぜる
- 10
8で取り出した牛肉巻きを再度投入し、煮込みモードに入る
- 11
1~1.5時間という時間、じっくりじっくり煮込む。
※水分がなくなりそうになったら水を足す - 12
肉巻きを取り出し、適度なサイズにカットして皿に盛り付け、最後に煮込んだソースをかけて完成
- 13
補足:写真のブロッコリーは皿の彩りが寂しかったので冷凍のをレンチンして盛りました。別に無くても可。
コツ・ポイント
本当は1枚のでっかい牛肉を使いたいが、べらぼうに高いので、4~5cm幅の肉を並べて使用した。
しかし部分的に重なる為、ボリュームは天井知らずに上昇してしまった…。
脂身は少なくて良いので、安くてでかい薄切り肉があればベスト。
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