仏食堂Ronronnerの自家製カラスミ

ねっとり濃厚な旨みと塩気で、お酒が進みます♪
アクセントなどに使えますので、ぜひ冬の味を楽しんでみてくださいね☆
このレシピの生い立ち
販売しているカラスミはボラの助子が多いですが、他の魚卵でも作れるのか試作したところ、お店でお出しできるぐらいに美味しく仕上がりました☆
仏食堂Ronronnerの自家製カラスミ
ねっとり濃厚な旨みと塩気で、お酒が進みます♪
アクセントなどに使えますので、ぜひ冬の味を楽しんでみてくださいね☆
このレシピの生い立ち
販売しているカラスミはボラの助子が多いですが、他の魚卵でも作れるのか試作したところ、お店でお出しできるぐらいに美味しく仕上がりました☆
作り方
- 1
ボラの助子、鯛の子の血抜きをします。
写真は血抜き前の状態です。血管を針や包丁の先で突いて穴をあけて、血を押し出します。 - 2
血抜き後。助子の外側の皮を破らないよう、丁寧に血を押し出します。ここでしっかりと血抜きをしたほうが、仕上がりがきれいに。
- 3
容器に塩を敷き、助子を並べます。
- 4
助子を並べたら、隠れるぐらいの塩を被せます。蓋をして、冷蔵庫で保存します。
- 5
1日すると、助子から水が上がってきます。
そのまま6日~7日間、冷蔵庫で塩漬けにします。 - 6
塩漬けしてから6日後です。
これぐらい水気を抜きます。
助子の大きさによっては、もう少し塩漬けしたほうが良いかも。 - 7
水に浸けて、塩抜きをします。
4,5時間後に一度水を入れかえます。 - 8
水を入れかえて12時間程度経ったら水から引き上げます。
しっかりかぶる位の量の日本酒に入れ換え、漬け込みます。 - 9
日本酒に浸けて5日後です。
助子同士がくっつかないようにバットの上に並べて、冷蔵庫で干します。 - 10
1晩干した後です。
少し表面の色が濃くなっています。
表裏をひっくり返して、冷蔵庫で干します。 - 11
干して5日後です。
乾燥具合を確認しながら、1日1度ひっくり返して、冷蔵庫で干し続けます。 - 12
干し初めて1週間後です。
ふちが乾燥して固くなってきています。 - 13
干し初めて2週間後です。
柔らかさが残っており、持ち上げると少し曲がります。
もう少し乾燥させます。 - 14
干し初めて3週間後です。
色が黒みがかったオレンジ色になっているものは完成、色が淡いものはもう少し乾燥させます。 - 15
完成したものの切り口は、オレンジ色のグラデーションになります。
コツ・ポイント
助子に破れ目が出来ていると、乾燥するのに時間がかかるので、冷蔵庫で干す期間を長めに取ってください。
しっかり乾燥させると、チーズ卸しなどで削って使うこともできます。
仏食堂Ronronnerでは、鮮魚のマリネのアクセントなどに使っています♪
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