ちょっとファンキーなきんぴらゴボウ??

照りはバリバリ。そこへゴマをパッパと振りますから、ファンキーな”バリッパのきんぴらゴボウ”って名前でいかがでしょうか?
このレシピの生い立ち
男の誠に勝手な方程式ですが、「当然これはお母さんとか、おばあちゃんから引き継いだ味でしょ」って、そんなイメージのお料理ってあったりします・・・。
ちょっとファンキーなきんぴらゴボウ??
照りはバリバリ。そこへゴマをパッパと振りますから、ファンキーな”バリッパのきんぴらゴボウ”って名前でいかがでしょうか?
このレシピの生い立ち
男の誠に勝手な方程式ですが、「当然これはお母さんとか、おばあちゃんから引き継いだ味でしょ」って、そんなイメージのお料理ってあったりします・・・。
作り方
- 1
まずは、ごぼうをトントンって切ります。
そうそう、男には思い込みと言うか「そうあるべきだ!」の様な ・・・
- 2
方程式みたいなもんがありませんか?
その一つが「きんぴら」。
覚えたきっかけは本でもお料理教室でもいいんです。
- 3
でも「どこで覚えたの」って聞かれたら
「お母さんから教えてもらった」
とか
「おばあちゃんから」って言って欲しいんです。 - 4
まあ、この辺のことは、この位にしておくとして・・・・
さあ、作業です。
人参をきったら、鷹の爪も切っておきます。 - 5
で、これを使うんです。
それは何かと言うと、牛脂です。それに、ごぼうって牛蒡って書くじゃないですか・・
- 6
牛蒡に牛の字もある位ですから相性もばっちりですよ。
ここでは牛脂を使って牛蒡を炒めます。
- 7
その後は人参を入れて再度ジュー!!
人参が入ると、色合いもちょっとキレイ!!
その後は調味料です。
- 8
お酒→砂糖→しょう油→みりん、そして鷹の爪をいれます。
ところで・・・写真の計量スプーン、UFOに見えませんか?(笑) - 9
その話は置いといて・・・・
ここから照りづけになります。煮汁も減って来ると、箸で返す度に照りが強くなってきます。
- 10
加減は煮汁が濃く、無くなる位です。出来上がりで照りもバリバリの所へごまをパッパ!
でね、今回は更に・・・
- 11
キンピラに牛肉を足して再度甘辛で炒めてはと思います。
出来上がったらパンにレタスをひき具をパンに乗せて、そこにマヨネーズ - 12
そして、ガブ!!っとサンドイッチにして食べてみてください。
美味しいです。手づくりフライパン「あじねフライパン」内田
- 13
いつも読んで下さりありがとうございます。
鉄のフライパンで「美味しいね」の笑顔沢山作ってくださいね。
コツ・ポイント
ゴボウはじっくり炒めてくださいね。照りづけは、目を離さない事。ここポイントです。
リッチな理由は牛脂を使う所、ごぼうって牛蒡って書くじゃないですか、だから相性もバッチリ!
でも牛脂は大体無料ですからリッチは・・・・違うかなぁ。
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