箸が止まらない!濃厚とろとろトリッパ

とろとろに煮込んだ濃厚なトリッパです。チーズをたっぷりかけてどうぞ!お酒のおつまみにもなる優秀な一品です。
このレシピの生い立ち
イタリアに行った際、現地で食べたトリッパがすごく美味しかったのが忘れられず、その味を再現しようと、試行錯誤して作りました。
トマトがしっかり染み込んだ、とろとろな食感がたまりません! 多めに作って冷凍しておけば、いつでも食べられます。
箸が止まらない!濃厚とろとろトリッパ
とろとろに煮込んだ濃厚なトリッパです。チーズをたっぷりかけてどうぞ!お酒のおつまみにもなる優秀な一品です。
このレシピの生い立ち
イタリアに行った際、現地で食べたトリッパがすごく美味しかったのが忘れられず、その味を再現しようと、試行錯誤して作りました。
トマトがしっかり染み込んだ、とろとろな食感がたまりません! 多めに作って冷凍しておけば、いつでも食べられます。
作り方
- 1
鍋にたっぷりの水を入れ、沸騰させます。
- 2
酢大さじ3とハチノスを入れ、15分茹でます。
- 3
茹でこぼし、流水で洗います。
- 4
ボールに水をはり、ハチノスをよく洗います。汚れは臭みの元なので、1つずつ丁寧に洗います。
- 5
この間に、鍋にたっぷりのお湯をもう一度沸かしておきます。
- 6
ショウガ3〜4片をザクザク大きめに切っておきます。後で取り除く為、大きめでOKです。ショウガは多めの方がいいです。
- 7
セロリ1/2本と葉っぱを用意。あとで使う1/2を残して切っておきます。そのまま入れるので、細かく切らなくてOKです。
- 8
お湯が沸騰したら、セロリとショウガ、ハチノスを入れて1時間茹でます。
- 9
茹でこぼし、水でよく洗います。もし、匂いがきついようなら、もう一度茹でます。※コツ参照
- 10
しっかり水で洗って、臭みをとります。
- 11
よく洗い、水が透き通った状態。
- 12
一緒に煮込む【ポイントの野菜】を準備していきます。
- 13
人参1/2本、玉ねぎ1個、セロリ1/2本、ニンニク2片をみじん切りにします。
- 14
オリーブオイルにニンニクのみじん切りを浸しておきます。オリーブオイル大さじ3に、ニンニクのみじん切り2片分を浸します。
- 15
フライパンに、バター10gと工程14(オリーブオイルとニンニク)の1/2を入れ、じっくりフライパンを温めます。
- 16
ニンニクからいい香りがしてきたら、野菜を炒めていきます。
- 17
よく炒めます。
- 18
途中の様子。
- 19
15分ほど炒めて、これ位のいい色になったら別の皿に移しておきます。このオリーブオイルで炒めた野菜はソフリットといいます。
- 20
ハチノスを炒めていきます。
- 21
ハチノスに塩、胡椒をまんべんなくまぶします。
- 22
フライパンに、バター10gと工程14(オリーブオイルとニンニク)の1/2を入れ、じっくりフライパンを温めます。
- 23
ハチノスをフライパンで炒めます。
- 24
焼き目が軽く付いたら火を止めます。あまり炒めすぎると乾いてしまうので、ほどほどに炒めます。
- 25
工程19で炒めた野菜(ソフリット)を、別の大きめのフライパンで軽く炒めます。
- 26
ハチノスを加え、よく混ぜます。
- 27
白ワインを加え、アルコールをとばします。
- 28
アルコールがとんだら、ハチノスをフライパンの端に寄せます。
- 29
そこにホールトマトを入れ、よくつぶします。
- 30
これくらいまで。
- 31
材料【味付け】のすべてを入れ、よく混ぜます。
- 32
蓋をしておいて、その間に圧力鍋を用意します
- 33
圧力鍋に移し、30分加熱します。移す際、水分が少ないよう感じたら、焦げ付き防止の為、水とチキンスープを足してください。
- 34
出来上がりです。しっかり煮こむことで、ハチノスはかなりトロトロになります。
- 35
盛り付けて、完成。お好みでパセリを。パルメザンチーズやタバスコをかけても美味しいです。
- 36
パスタにあえてもいいし、パンと一緒に食べても美味しいです。
コツ・ポイント
※9 今回使用したのは、1度湯通しされたものなので、全部で3回くらい茹でるのがいいかもしれません。このはじめの下処理でくさみをとってしまう事が大事です。ただ、独特のにおいが好みの方もいると思うので、様子を見て茹でてください。
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