
モッツアボールスープ

ユダヤ教の家庭料理です。
スープの具として使えます。
このレシピの生い立ち
ジューイッシュ(ユダヤ教徒)のドナ叔母さん(享年79歳)から厳しく教えてもらった、モッツアボールの作り方です。
本当に、本当に歴史と背景を感じさせるお料理です。秘伝ではありませんが、各家庭の味が出ます。
モッツアボールスープ
ユダヤ教の家庭料理です。
スープの具として使えます。
このレシピの生い立ち
ジューイッシュ(ユダヤ教徒)のドナ叔母さん(享年79歳)から厳しく教えてもらった、モッツアボールの作り方です。
本当に、本当に歴史と背景を感じさせるお料理です。秘伝ではありませんが、各家庭の味が出ます。
作り方
- 1
モッツアミールのパッケージに書いてある通りに作る。
- 2
倍の量などにはしない!
数が必要ならば、手順を繰り返して増やすこと! - 3
ミールを計量カップールを入れたら、軽くトントンします。
1/2カップ、しっかりモッツアミールを計る。
- 4
玉子1個を割って、静かにボールに入れます。
決して上からポトリと落とさないこと!
- 5
フォークで、シャカシャカと軽く混ぜる。黄身と白身が混ざらなくてもオッケー。
決して泡立てないこと。
- 6
オイル(後述)を入れ、フォークでまたシャカシャカと軽く混ぜる。
- 7
コーシャーソルト(塩)を2つまみ入れます。
- 8
玉子の大きさが小さい場合、チキンスープを加えてから、軽く混ぜます。
- 9
計量カップのミールをそっと、玉子液の中に、全部入れる
- 10
フォークで、そっとミールを下から上にすくうように、信じられないくらい、ゆっくり混ぜます
- 11
混ぜる回数を15回以下にできるように心がけてください。
白身が混ざりきらなくても大丈夫です。
- 12
ミールと玉子液を混ぜる時に、早かったり、乱暴だったりすると、煮た時に崩れます。
- 13
ともかく、非常にデリケートに扱えば、大丈夫です。
- 14
混ぜ終わったら、ボールのまま、蓋もしくはラップして、冷蔵庫で1時間以上固めてください。
- 15
居住地が高地、乾燥地帯のため、50分でもなんとかできますが、一晩8時間放置したものと、出来が違います
- 16
お湯を沸かします。
最初はボコボコの熱湯で煮る必要があるため、お湯が沸いてから冷蔵庫からミールを取り出します。
- 17
お湯に、チキンブイヨンかコンソメを入れて溶かします
- 18
手を水で濡らします。
- 19
ボールから、冷たいままのミールをフォークで取り出します。
ケーキを切り分ける時のように、8等分に切り出す感じです。
- 20
ボール状に成型しますが、ぎゅうぎゅうしない!!
フォークで取り出したそのままを優しく指で押さえて丸くする感覚です。
- 21
冷たいまま、ボールに成型したミールを沸騰しているお湯に、そっと落とします。
- 22
パスタ用の鍋など、2ガロン以上沸かせる大きな鍋が理想です。
- 23
再度お湯が沸騰し始めたら、くつくつする程度の火加減にします。
- 24
ボールが浮いてきて、白身がピロピロしたり、アクが出たりします。
取り除いてください。
- 25
ボールが浮いている状態の火加減を保ち、8個で1時間煮ます。
16個煮る時は、1時間半をおすすめします。
- 26
もし16個以上煮るときは、お湯をかえてください。
- 27
煮上がったら、チキンスープにボールを入れて、食卓へ!
- 28
*ここからは保存法です。
保存瓶で常温、ジップロックで冷凍でも保存可能です。
- 29
保存瓶
煮ていたブイヨンのお湯ごと、ボールを入れ、蓋をします。
冷めたら、冷暗所で保管します。 - 30
ジップロック
煮たボールを取り出し、冷まします。
3つずつ、小分けにするといいでしょう。
冷めたら冷凍庫に。 - 31
ボールをチキンスープで煮て温めて、食べます。
カレーやホワイトシチューに入れても美味しいです。 - 32
*応用編
ミールにドライハーブを入れて、ボールを作ることができます。
パセリまたはディルがおすすめです。
コツ・ポイント
作り慣れてくると、感触でミールと玉子液が混ざったかどうかわかります。
オイルは、サラダ油推奨ですが、グレープシードオイルでもできます。
オリーブオイルは、サラダ油より濃度が高いため、おすすめできません。(できなくはないです。)
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