おばあちゃん直伝☆こしあん

大好きなおばあちゃんのこしあん!昔ながらの手仕事で、手間と時間はかかりますが、とってもおいしいです!
このレシピの生い立ち
95歳になるおばあちゃんのおいしいこしあん。
嫁に来て、ひいおばあちゃんから習って作り続けたこしあん。
わたしが継げるように、分量と作り方を習って覚え書き。
おばあちゃん直伝☆こしあん
大好きなおばあちゃんのこしあん!昔ながらの手仕事で、手間と時間はかかりますが、とってもおいしいです!
このレシピの生い立ち
95歳になるおばあちゃんのおいしいこしあん。
嫁に来て、ひいおばあちゃんから習って作り続けたこしあん。
わたしが継げるように、分量と作り方を習って覚え書き。
作り方
- 1
小豆を水で洗い、大きめのボールに入れる。小豆の倍量の水(大体で大丈夫)を入れて、一晩浸けておく。
- 2
小豆を鍋に写し、小豆が浸かる+2cmくらいの水を入れ、沸騰させる。あくが出るので、一度ざるにあげ、湯を捨てる。
- 3
小豆を鍋に戻し、新しい水を小豆が浸かる+5cmくらい入れる。小豆が指で軽く柔らかく潰れるくらいまで弱火で煮る。
- 4
ここからの濾す工程では、
・さらしで作った袋
・袋をシンクに固定するもの(洗濯ばさみ)
・ざる
・すりこぎ棒
が必要。 - 5
シンクに袋を固定し、大きめのボールを置く。ボールの中にざるを入れ、小豆と煮汁を少し入れる。
- 6
手で小豆を荒く潰す。チョロチョロくらいの流水を出しながら、すりこぎ棒でざるの小豆の身の部分をボールに落とす。
- 7
流水は身を落とし切る為に、最後は少し強くする。ざるに小豆の皮が残るので、絞って捨てる。
- 8
ボールがいっぱいになるまで6と7を繰り返し行う。
- 9
いっぱいになった液は、さらしに入れて濾す。水分はぎゅっと絞って捨てる。使うのはさらしの内側に残ったもの。
- 10
6.7.ざるで皮を分離→8.ボールがいっぱいになったらさらしで濾す
の工程を、小豆と煮汁がなくなるまで行う。 - 11
さらしの中に残ったもの(こしあんの素)は別のボールに出しておく。
- 12
鍋をきれいにし、水を1合入れて沸騰させる。
- 13
沸騰した湯の中に、砂糖を入れてヘラで馴染ませる。砂糖が完全にとけて、水飴のような状態になるまで中火で煮立てる。
- 14
こしあんの素を鍋に半分投入して、ヘラで軽くほぐす。残りの半分も入れて、よく混ぜる。
- 15
弱火にし、塩を加える。
- 16
弱火のまま、焦がさないようにヘラで混ぜ続ける。時々、へりについたあんこをこそげる。
- 17
鍋底が見えて、あんこがひとつまとまるような固さになったら、火を止める。
- 18
おはぎやあんぴん餅用なら、もう少し手前で火を止めて柔らかめにする。
あんこは冷めると固くなるので、考慮すること。
コツ・ポイント
分量はアバウトで大丈夫!
おばあちゃんは量ったことないから(笑)
砂糖をよく煮立てるのがポイント!砂糖のこくが出て、照りのあるおいしいあんこになります。ヘラで煮詰めるときは、大変だけど丁寧に弱火で。色が濃くなっていい感じになります。
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