フレッシュリンゴでアップルティー
生のリンゴの甘みを移した、ちょっと贅沢なアップルティーです。自分の覚書きを兼ねてアップします。
このレシピの生い立ち
生林檎を使ったアップルティーを探しTEACLUBさんの《http://teaclub.jp/shop/coord-note5001.html》に辿り着き、そこから手元のアイテムで一人分作れるように試行錯誤しました(レシピ参照許可取ってます)
フレッシュリンゴでアップルティー
生のリンゴの甘みを移した、ちょっと贅沢なアップルティーです。自分の覚書きを兼ねてアップします。
このレシピの生い立ち
生林檎を使ったアップルティーを探しTEACLUBさんの《http://teaclub.jp/shop/coord-note5001.html》に辿り着き、そこから手元のアイテムで一人分作れるように試行錯誤しました(レシピ参照許可取ってます)
作り方
- 1
用意するものです。500mlの計量カップとティーポット、あと他にティーコジーとタオル二枚も用意しておきます。
- 2
まずはリンゴを六つ切にして芯を取り、皮付きのまま5mm程の厚さにカットしポットに入れます。この間にお湯を沸かします。
- 3
計量カップに茶葉をティーメジャーで2杯(やや少なめで)入れ、お湯400mlを注ぎフタをして2分半~3分待ちます。
- 4
紅茶が蒸らし終わる直前に、リンゴを入れたポットいっぱいにお湯を注ぎます。2〜3秒程おいて、すぐにこのお湯は捨てます。
- 5
温めたポットに、蒸らし終わった紅茶を茶漉しで漉しながら全て注ぎます。ウェッジウッドの小ポットだと400mlで満タンです。
- 6
畳んだタオルの上にティーポットを置き、ティーコジーとタオルで二重に包んで保温します。この状態で30分以上置きます。
- 7
40分程待てば完成。ほんのりリンゴの甘みが付いてるのでストレートでも十分美味しいですが、好みで砂糖や蜂蜜を足しても。
- 8
ティーカップで2〜3杯は取れるので、私はスタバのタンブラーに移してゆっくり飲んでます(500mlペットボトルと比較)
- 9
なお、ポットに残ったリンゴはちょっともったいないけど捨ててます。なんか良い活用法あったら良いんですけどね(汗)
- 10
シナモンを足しても美味しいです。茶葉に混ぜたり、ティーポットに紅茶を移す時にパウダーを入れたり、お好みでどうぞ。
コツ・ポイント
甘みと香りの強いリンゴと良質のアッサムを使う事が大事です。ティーバッグではなく紅茶専門店の茶葉がオススメです。あとは保温をしっかりすることと、出来上がるまで30分以上待つ忍耐力がコツでしょうか。リンゴを多めに入れると甘みも強くなります。
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