良質のプロテインと脂を 定番のブリ大根

良質のたんぱく質と、DHA、EPAを豊富に含む鰤を使った定番かつ健康的な一品です。
このレシピの生い立ち
一年中手に入りますが、冬に一番脂がのって美味しくなるブリ。美味しいだけでなく、良質な脂とタンパク質を含み、大根が消化を助けてくれる。美味しくて健康にも良い好きな和食の一つです。
でも脂質が多い故、食べ過ぎは自らの脂質となりますので注意。
良質のプロテインと脂を 定番のブリ大根
良質のたんぱく質と、DHA、EPAを豊富に含む鰤を使った定番かつ健康的な一品です。
このレシピの生い立ち
一年中手に入りますが、冬に一番脂がのって美味しくなるブリ。美味しいだけでなく、良質な脂とタンパク質を含み、大根が消化を助けてくれる。美味しくて健康にも良い好きな和食の一つです。
でも脂質が多い故、食べ過ぎは自らの脂質となりますので注意。
作り方
- 1
ブリは脂が多く、湯に入れると白く濁るので、煮込む前に一度湯通し、ぬめりもとっておく。
- 2
大根の皮を厚め(5ミリ以上)にむき、2センチ位の輪切りにした後、四等分に。オクラは額を取る。しょうがを刻む。
- 3
鍋に大根とかぶる位の水を入れて、竹串がスッと入る位まで中火で加熱。
- 4
大根が柔らかくなったら、ブリとその他の野菜、料理酒を入れ、落し蓋をして弱火で7-10分加熱。
- 5
その他の調味料を入れ、煮汁が少し減るまで煮詰めたら完成。
- 6
盛り付けは、まず大根。
- 7
その上にいんげんor絹さやを十字になるように盛って、、
- 8
次いでブリ。隙間を大根、オクラ、いんげんor絹さやで埋め、ブリの上に刻んだしょうがをのせ、煮汁をかければいい感じに。
コツ・ポイント
作りおきした”大根の出汁煮”を使用すると時短に。
大根は中ほどが柔らかく、上部(葉に近い方)が甘めなので、お好みでその辺りを使うのがGood、下は辛いです。捻じれているのも辛いです。
厚く剥いた大根の皮はきんぴらに使えます。
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