木須肉(ムーシューロウ)

北京でならったおかずシリーズ
在北京烹飪教室学習的幾様菜之一
このレシピの生い立ち
北京は東直門のとってもアットホームなお料理教室でならったおかずの一つです。当時ちゃんとメモをとっておかなかったのでうろ覚えですが。。。
木須肉(ムーシューロウ)
北京でならったおかずシリーズ
在北京烹飪教室学習的幾様菜之一
このレシピの生い立ち
北京は東直門のとってもアットホームなお料理教室でならったおかずの一つです。当時ちゃんとメモをとっておかなかったのでうろ覚えですが。。。
作り方
- 1
きくらげと金針菜は十分柔らかくなるまで水で戻しておきます
- 2
豚肉は脂身と赤身に分けて、前者はみじん切り、後者は薄切りに
- 3
ネギは小口切り、生姜はみじん切り、きゅうりは薄切りにしておきます。
- 4
キュウリですが、まずは5センチほどのぶつ切りにして、それを立てて切るとよいです。あまり薄くしすぎないで!
- 5
卵は溶いて軽く塩をし、「たっぷりのまだ温まっていない油」に投入します。
- 6
中火で「同じ方向に混ぜながら」ふんわりと焼きます。気長にのんびりと。写真のような感じになったら一旦お皿にあけます。
- 7
いったん鍋を綺麗にして、みじん切りの脂身を弱火で炒めます。じんわり脂がにじんできます。
- 8
そこに生姜とネギを入れ、香りが出てきたらお肉を投入。色が変わったところで塩、醤油、砂糖各適量で濃いめに味付けします。
- 9
教室では味精(チキン味の顆粒の化学調味料)を入れていましたが、なくても美味しく作れると思います
- 10
きくらげ、金針菜を入れて鍋を煽り、足りないようなら調味料を足します。あと卵ときゅうりも入るので、やや濃い目に。
- 11
お皿にとっておいた卵ときゅうりの薄切りを入れて、ささっと炒めたら完成。ぜひ熱いうちに召し上がってください。
コツ・ポイント
豚の脂身で豚を炒めるところが美味しさの秘密だと思います。調味料自体はとてもシンプル。
あとは卵を炒めるときに思い切って油をつかうこと。でないとカチカチになってしまいます。
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