いちごババロア(フランス流)

フランス流のいちごババロアです。ふんわり、ひんやりと冷たいババロアは、おやつにだけでなく食後のデザートにもピッタリですね
このレシピの生い立ち
フランス料理をしっかりと食べた後にでも、必ずデザートを食べます。口当たりの良いデザートをと思い、旬の果物でババロアを作りました。フランス流ですので軽い口当たりですが、カロリーは別問題です。しかしお味のほうはお墨付きです!!!
いちごババロア(フランス流)
フランス流のいちごババロアです。ふんわり、ひんやりと冷たいババロアは、おやつにだけでなく食後のデザートにもピッタリですね
このレシピの生い立ち
フランス料理をしっかりと食べた後にでも、必ずデザートを食べます。口当たりの良いデザートをと思い、旬の果物でババロアを作りました。フランス流ですので軽い口当たりですが、カロリーは別問題です。しかしお味のほうはお墨付きです!!!
作り方
- 1
ミキサーの中にspeculoos クッキーを入れ粉々にし、常温に戻したバターとよく混ぜ合わせる。
- 2
ムースの型の底に均等に敷き詰めます。冷蔵庫で冷しておきます(or 寒い部屋においておきます)。
- 3
ババロアの準備をします。ボールにゼラチンを入れ冷たい水で約5分ふやかします。
- 4
よく冷えた生クリームをハンドミキサーで泡立てます。途中でグラニュー糖を加え、しっかりと泡立てます。冷蔵庫で冷して置きます
- 5
ミキサーでババロアに混ぜる苺(250g)を液状にします。鍋に入れ、沸騰直前まで温めてゼラチンをしっかりと溶かします。
- 6
あら熱を取りホイップ状の生クリームに混ぜ込み、ババロア型に流し込みます。冷蔵庫で最低でも1時間は冷して下さい。
- 7
ババロアの表面に流す苺ゼリーを作ります。ボールにゼラチンを入れて冷たい水で約5分ふやかします。
- 8
ミキサーで苺(250g)を液状にし、鍋に入れ温めます。
- 9
グラニュー糖を入れ溶かし、沸騰直前に大さじ1のレモン汁をまぜ、ゼラチンを入れしっかりとかします。
- 10
あら熱が取れたら苺ババロアの上に流します。
冷蔵庫に入れ最低でも4時間はしっかり冷し固めて下さい。 - 11
取り出すときにはパパロアと型の間にナイフを一周入れ、型から外して下さい。以上
コツ・ポイント
ご提供をする前日の晩に作るのもよいでしょう。ゼラチンは沸騰させてしまうと固まりません。沸騰直前で火を止めることを忘れないように注意して下さい。グラスや小さい容器でババロアを固め、そのままお一人づつお出ししても良いでしょう。
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