ストウブ/通常の鍋*牛筋でカムジャタン風

本来は《骨付き豚》で作る韓国のカムジャタンを牛すじ肉で作った物です^^;;
『ストウブ鍋使用』のレシピも記載しています。
このレシピの生い立ち
大人になってから韓国料理全般が大好きで、よく食べに行きます
自宅でも味見しながらバンバン調味料を足していつも試行錯誤(笑
ウチのカムジャタンもそんな感じで出来た物ですが、豚の骨付き背肉が気軽にいつも買えないので牛すじでやったら美味しかった♪
ストウブ/通常の鍋*牛筋でカムジャタン風
本来は《骨付き豚》で作る韓国のカムジャタンを牛すじ肉で作った物です^^;;
『ストウブ鍋使用』のレシピも記載しています。
このレシピの生い立ち
大人になってから韓国料理全般が大好きで、よく食べに行きます
自宅でも味見しながらバンバン調味料を足していつも試行錯誤(笑
ウチのカムジャタンもそんな感じで出来た物ですが、豚の骨付き背肉が気軽にいつも買えないので牛すじでやったら美味しかった♪
作り方
- 1
牛すじ肉は《ID18450117/工程(1)~(8)》に記載している様に下処理をしておく。
- 2
《(1)で下処理をした牛すじ》は好みの大きさに切っておく
カムジャタンは大きめの大きさに切るのがお奨めです
*画像は倍量 - 3
鍋にたっぷりの水と(2)を入れて《強火》にかける
沸騰したら《弱火》にして《2時間半~》牛筋が柔らかくなるまで煮込みます - 4
(3)は途中で湯が少なくなったら水を足して煮込んで下さい。
*圧力鍋でスピーディーに行っていただいてもOKです。 - 5
【ストウブ使用の下茹レシピ】はID20426778です。
ストウブ鍋をお持ちの方は是非こちらで《工程(3)(4)》を… - 6
牛すじはまとめてボイルして冷凍保存が便利です。
《牛すじとスープの冷凍保存》についてもID20426778に記載しています - 7
牛すじを煮込んでいる間に、《ニンニク》と《白葱の青い部分》を材料に記載している様に用意しておきます。
- 8
牛すじが柔らかく煮えたら《ボールの上にザルをセットして》牛すじをあげる。
*画像は倍量 - 9
ボールに溜めた《牛すじのスープ》
は使用するので捨てないように気をつけて下さい。 - 10
鍋に《(8)の牛すじ/(9)の牛すじスープ500cc/材料A》を入れて沸騰させる。
沸騰したら《弱火》で30分煮込む。 - 11
ストウブ鍋使用の方は《工程(21)~》に記載しています。
是非下記の工程で作って下さい。 - 12
(10)で煮込んでいる間に《ジャガイモ》と《ニラ》を材料に記載している様に用意をしておきます。
- 13
(10)が30分経過したら《ジャガイモとニラの根に近い固い部分》を入れて《ジャガイモがホックリ柔らかくなるまで》煮込む。
- 14
(13)で《ジャガイモがホックリ柔らかく煮えたら》スープの味見をする。
辛味の好みに合わせて《粉唐辛子》を入れる。 - 15
とっても美味しいカムジャタンが出来ました^^
頂く前に《残りのニラ》を入れて火にかけて、熱っつ熱を召し上がって下さい♪ - 16
【ポイント】
(14)を一度冷ませてじっくり味を馴染ませていただいたら更に◎です。 - 17
辛いだけでなく、コクと深みが最高のスープです^^
トロっトロの牛すじがたまんない>< - 18
勿論カムジャタンの醍醐味”ホクホクのジャガイモ"は最高です♪
よろしかったら是非どうぞ... - 19
【ポイント】
火加減は同じでも、各々のコンロや鍋により多少水分の蒸発が違ってきます。 - 20
もし味が濃過ぎた場合は、《ぬるま湯+少量のダシダ》で調整して下さい。
- 21
【staubピコココットラウンド使用の場合】
ID20426778の《工程(1)~(24)》に記載している様に牛すじを煮る - 22
(10)で全てを同様に入れたら《中火》にかける。
- 23
(22)が沸騰したら鍋蓋をして《弱火(コンロのツマミの位置は1番弱)》にする。
タイマーを《20分》にセットします。 - 24
(23)が(20分》経過したら蓋を開けて《ジャガイモとニラの根に近い固い部分》を入れて再び《中火》にする。
*蓋はしない - 25
(24)がフツフツと沸騰してきたら、鍋蓋をして《30秒》そのまま《中火のまま》煮る。
- 26
(25)が《30秒》経過したら《弱火(コンロのツマミの位置は1番弱)》にする
そしてタイマーを《20分》にセットします - 27
(26)が《20分》経過したら火を止める
鍋蓋を開けずにそのまま《1時間》放置して余熱で《味と熱》を入れて出来上がりです - 28
ID18450117は定番の《牛すじのどて煮》です。
こちらもよろしかったら是非...
コツ・ポイント
記載している通り丁寧に作っていただければ誰でも失敗なく美味しく出来ます。
もちろん《豚の骨付き背肉》が手に入る方は是非豚でも作って下さい。
その場合の下処理は...水に浸してしっかり血抜きをして、後は牛筋肉と一緒です。
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