65℃疲労回復◎旨み濃厚シーフードマリネ

色鮮やかでおもてなし料理としても。
しっとりした柔らか食感でエビやイカの旨味が濃厚!
このレシピの生い立ち
エビやいかをBONIQで低温調理すると、従来の調理法の蒸し、茹で、揚げたものの食感と全くの別物に仕上がります。
そのしっとり感と、濃厚で旨味が凝縮した感じは、生ではないのに生に近いような味わいです。
65℃疲労回復◎旨み濃厚シーフードマリネ
色鮮やかでおもてなし料理としても。
しっとりした柔らか食感でエビやイカの旨味が濃厚!
このレシピの生い立ち
エビやいかをBONIQで低温調理すると、従来の調理法の蒸し、茹で、揚げたものの食感と全くの別物に仕上がります。
そのしっとり感と、濃厚で旨味が凝縮した感じは、生ではないのに生に近いような味わいです。
作り方
- 1
<低温調理器 BONIQをセットする>
鍋やコンテナに水を入れ、本体を挿す。65℃ 0:40(40分)に設定する。 - 2
※肉、魚(生食用を除く)は種類と厚みに応じて加熱設定を変更する。
- 3
参照:「低温調理 加熱時間基準表」https://boniq.jp/pdf/ttguide.pdf
- 4
※食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。
- 5
※高温・長時間調理時は蒸発による水位減少を防ぐため、最大水量を用意する。
- 6
<むきエビの下処理をする>
むきエビの背わたを取ってボウルに入れ、塩、片栗粉、水を入れて揉み込む。 - 7
流水でよく洗い流して水気を切る。
- 8
<するめいかの下処理をする>
するめいかの胴体と足を切り分け、胴体の皮を剥ぎ取り、ワタと骨も取り出す。 - 9
よく洗い流して水気を切る。
足は吸盤を落とすようにしごきながら洗う。 - 10
足は一本ずつばらしてカットし、長いものは一口大にカットする。
胴体は1cm幅に輪切りする。 - 11
<耐熱袋に投入する>
耐熱袋に<BONIQする材料>の材料(むきエビ、するめいか、ローリエ、タイム、塩)を入れ、 - 12
袋を揉んで全体を混ぜる。
この時、袋の厚みが1.5cm以下になるように材料を広げておく。 - 13
<BONIQに投入する>
設定温度に達したら袋を湯せんに入れ、低温調理をする。 - 14
※袋内に気泡が残らないよう湯せんに入れながらしっかり空気を抜き、密封する。
- 15
(参考:動画「低温調理用バッグの密封方法」、
- 16
https://www.youtube.com/watch?v=N-t1ox7mox0
- 17
記事「ベストなバッグ密封の仕方 比較実験」ID:20798293)
- 18
※食材全体が湯せんに浸かるようにする。浮いてくる場合は耐熱性の瓶や重しを乗せて完全に沈める。
- 19
※高温・長時間調理時は湯せんにカバーをする。(鍋:ラップ、コンテナ:フタ)
- 20
<野菜をカットする>
パプリカと玉ねぎはスライスする。玉ねぎは10分程冷水にさらしてざるに上げ、 - 21
しっかり水気を切っておく。
きゅうりは短冊切りにし、プチトマトは1/4にカットする。 - 22
<マリネ液を作る>
ボウルに<マリネ液>の材料(エクストラバージンオリーブオイル、酢、塩、こしょう)を混ぜ合わせる。 - 23
※ボウルは後に、むきエビ、するめいか、野菜を和えるので、全て入る大きさのものを使う。
- 24
<急冷する>
BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったら袋を取り出し、袋ごと氷水に浸けて急冷する。 - 25
<仕上げ>
マリネ液が入ったボウルに野菜を加え、むきエビとするめいかをドリップごと加えて全体を混ぜる。 - 26
塩、こしょうで味を整えて出来上がり。
すぐに食べるのも良いが、冷蔵庫で1日寝かせるとさらに味が染み込む。 - 27
- 28
- 29
当レシピに対する「BONIQ管理栄養士からの栄養アドバイス」は、BONIQ 公式低温調理レシピサイトにてご覧ください。
- 30
<https://boniq.jp/recipe/?p=4822>
- 31
《作った感想》
- 32
色鮮やかな野菜と合わせることで、一気に明るくなりますね。
旨味たっぷりのシーフードマリネ、ぜひお試しください。 - 33
●BONIQ 低温調理コンテナ&コンテナアクセサリー(ラック、トレー、フタ、ジャケット)は「BONIQ コンテナ」で検索
- 34
●BONIQ 深型ホーロー鍋は
「BONIQ 鍋」で検索 - 35
●BONIQ 低温調理用耐熱袋は「BONI BAG」で検索
- 36
●低温調理用耐熱袋の密封方法
https://www.youtube.com/watch?v=N-t1ox7mox0 - 37
●ベストなバッグ密封の仕方
https://boniq.jp/recipe/?p=19616
コツ・ポイント
エビの背わたは、臭みの原因なので必ず取り除いてください。
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