バレンタインに❤ショコラパウンド*VIP

とってもしっとりで口どけ柔らかキメ細かいバターケーキが出来ました^^
お味だけでなく作りやすさもVIP(笑)
このレシピの生い立ち
手軽な材料で、カジュアルなシーンはもちろんフルーツソースなんかも似合うしっとりとしたバターケーキを色々試作中です。
何とかパティスリー風にしたいものだけど(笑)
ショコラに関しては今のところ納得のいく食感になりました^^
174(164)×80(70)×H60mmのS型パウンド型約2台分
バレンタインに❤ショコラパウンド*VIP
とってもしっとりで口どけ柔らかキメ細かいバターケーキが出来ました^^
お味だけでなく作りやすさもVIP(笑)
このレシピの生い立ち
手軽な材料で、カジュアルなシーンはもちろんフルーツソースなんかも似合うしっとりとしたバターケーキを色々試作中です。
何とかパティスリー風にしたいものだけど(笑)
ショコラに関しては今のところ納得のいく食感になりました^^
174(164)×80(70)×H60mmのS型パウンド型約2台分
作り方
- 1
《バター》を室温又はレンジで柔らかくしておく。
*レンジの場合は画像の様にバターを切って《600W/約30秒》
*液状× - 2
《生クリーム》も室内に放置して常温に戻しておく。
- 3
《材料A》をあわせてふるっておく。
《粉砂糖☆》も必要ならばふるっておきます。 - 4
ボールに《卵》を割ほぐし《卵の重量》を正しく量る
。 - 5
《卵の重量》を100%として《他の分量》を量ります。
*計算するのが面倒な場合は《余分な重量を卵白廃棄》によって調整を… - 6
(5)をホイッパーを垂直に立てて、《卵白のコシ》をよく切る。
*室内に放置します。
*卵が冷たいと分離しやすくなります - 7
【急ぐ時や冬場は…】
《卵が固まらない程度のぬるいお湯(お風呂より少しぬるいお湯)》で湯煎にかけておきます。 - 8
《(1)のバター》をたっぷりの空気を含ませながらクリーム状にする。
*ここから《工程(12)》まではHMだと楽です。 - 9
(8)に《糖類☆》を2回に分けて入れて、その都度よく空気を入れてホイップする。
- 10
画像の様な感じに…
出来るだけフワフワにして下さい。 - 11
(10)に《(6)のときほぐした卵》を少しずつ入れる。
その都度空気を含ませながら、分離しないようによくホイップします。 - 12
【補足】
もし分離してしまいどうしようもなくなったら、《(3)の粉類》を少量入れて混ぜて下さい。
分離が防げます。 - 13
ヘラに持ち替えて、(11)に《(4)の1/3量》を入れてサックリ切るように混ぜる。
- 14
(13)の粉が画像の様に半分位混ざったところで《生クリーム1/3量》を入れる。
全体を切るようにしっかり混ぜます。 - 15
(13)と(14)を繰り返し、《粉類と生クリーム》を全て入れて混ぜる。
《洋酒と香料》を入れてさらに混ぜます。 - 16
【補足】
《工程(15)》は…
*捏ねたり練ったりしない様に、しっかり切る様に混ぜる。
*生地に艶が出たらやめます。 - 17
生地が出来上がりました^^
パウンド型やお好きな型に入れて下さい。
*最後に20cm位の高さから2~3回落として下さい - 18
トップ画像は…
『cuoka×chiyodaパウンド型L』に『390gの生地⇒型に入れて量ると650g』を入れた物です。 - 19
画像の様なフォルムになります。
他の工程画像は同パウンド型にもう少し生地を入れています。 - 20
スリムパウンドらしい縦長のフォルムにする場合は、生地量を増やすのも◎です。
臨機応変に生地量を決めて下さい。 - 21
(17)を『170~180℃に予熱/15分~空運転』させておいたオーブンで『45〜60分』焼成する。
- 22
【補足】
家庭用オーブンの『予熱完了直』は庫内温度がまだ低いです。 - 23
特に型が小さいほど、いつも同じ仕上がりにするには『空運転』をする事をお奨めします。
- 24
私の場合
*TOSHIBA《ER-A9/2004年モデル》⇒180℃
*《ER-LD530/2013年モデル》⇒170℃ - 25
この様にオーブンの熱伝導とパワーによって変わります。
普段パウンドを焼かれる時にうまく出来る温度にして頂ければOKです。 - 26
【注意点】
このケーキは『しっとり柔らかい口どけを味わえる配合』になっています。
くれぐれも焼成し過ぎには注意して下さい - 27
パウンドを焼いてる間に《シロップ》を作ります。
お鍋か小さいフライパンに水とグラニュー糖を入れて《中火》にかけます。 - 28
(27)を混ぜながら《グラニュー糖》を溶かし、沸騰したら火を止める。
- 29
(28)に《洋酒》を入れてよく混ぜて《香料》を適量振って放置する。
これでシロップが出来ました。 - 30
【グラニュー糖を無で作る場合…】
鍋に《洋酒+水》を入れて火にかける。
沸騰したら火を止めて出来上がりです。 - 31
パウンドが焼けたら少し空中から1回ドンって落として焼き縮みを防ぐ。
トップに《シロップ》を刷毛で打ちます。 - 32
【補足】
(31)は紙を引っ張って、出来るだけすぐに型から出して冷ます様にして下さい。
*焼きたては柔らかいので注意を… - 33
(32)を放置し過ぎると乾燥してしまいしっとり感が損なわれます。
30分以上放置しない様に気を付けて下さい。 - 34
(32)の紙を剥がしラップの上にのせる。
全体にたっぷり《シロップ》を刷毛で打ちます。
*こするのではなく叩くように… - 35
(34)をラップで2~3重に包む。
アルミ箔で更に包むと尚◎です^^
*私は冷蔵庫で保存します - 36
冷蔵庫から出したては固くなっています。
食べる1~2時間以上前に出して下さい。
よい状態で美味しく楽しんで下さい^^ - 37
急ぐ場合は…
カットしたものをラップに包んで『レンジ500W約7秒』でしっとり柔らかくなります。
*複数の場合は調整を… - 38
食べ頃は絶対翌日以降です!!
我慢して下さい><
たっぷりのアーモンドプードルと生クリームの効果でキメ細かくて柔らか♡ - 39
断面はこんな感じ♪
とてもしっとりでジュワっとフワっとした食感です。この食感が嫌いな人はいないと思います。 - 40
3日後の断面です。
1日めよりキメも揃い、味も数段落ち着いてUPです
♡
ショコラ独特の焼きたてのしつこさもありません。 - 41
こちらはミニファンタジー型で焼きました。
こんなにトップが膨らみます。
マフィン型で焼いても可愛いです♪ - 42
通常のパウンドのようにそのままいただいたり、こんな風に粉砂糖でお化粧したり…
*この大きさはウチは焼成30分です - 43
こちらは苺ソースを添えました。
通常のパウンドだったらミスマッチですが、こういういただき方が出来る生地です。 - 44
こちらはスティックケーキにしました。
大きさは約3×11cmで、そのままガス袋に入れてプレゼントしたりしています。 - 45
(44)は『cuoka×chiyodaプチケーク型』で、1つあたり『28g』の生地を入れています。
*170℃22分焼成 - 46
『ベリー系ドライフルーツやオレンジピール』を入れるのも◎です合います。
お好きなアレンジで是非^^ - 47
このパウンドを更にグレードアップさせたローマジパン使用レシピはID :18664993です。
こちらかなりお奨めです^^ - 48
ID18815926は湯煎焼きで仕上げる『ガトーショコラ』です。
生チョコ風でしっとり濃厚♡
しかも簡単です^^ - 49
【トレハロース】の効果と良さについては【2012.04.17】の日記に詳しく記載しています
- 50
お菓子の日持ちをよくするお奨めの包装について【2013.01.26】の日記に記載しています
コツ・ポイント
要は全部混ぜるだけでとっても簡単なのですが、1つ1つ丁寧にやって下さい。
リッチな配合なので出来上がりとお味は絶対に裏切らないです^^
工程(26)に記載しているように、このケーキの良さを殺さない為にも焼成しすぎだけは気をつけて下さい。
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