鴨ムネ肉の赤ワインジブニー(治部煮)

鴨のムネ肉のオリジナルの煮込み料理です。カベルネ・ソーヴィニヨン/メルロに合わせる鴨料理を考えました。
このレシピの生い立ち
★ジブニーは治部煮から取ったただの洒落です。
最初、ブルゴーニュのジュヴレ・シャンベルタンように作りネーミングを思いつきました。
その後、醤油とカベルネ・ソーヴィニヨン/メルロの相性が良い事に気づきこの料理になりました。
鴨ムネ肉の赤ワインジブニー(治部煮)
鴨のムネ肉のオリジナルの煮込み料理です。カベルネ・ソーヴィニヨン/メルロに合わせる鴨料理を考えました。
このレシピの生い立ち
★ジブニーは治部煮から取ったただの洒落です。
最初、ブルゴーニュのジュヴレ・シャンベルタンように作りネーミングを思いつきました。
その後、醤油とカベルネ・ソーヴィニヨン/メルロの相性が良い事に気づきこの料理になりました。
作り方
- 1
★まずは上手な解凍です。
冷凍肉解凍の仕方レシピID : 18768780
- 2
下処理します。
★鴨ムネ肉の下処理の方法 レシピID : 18764428 - 3
★赤ワインマリネをします。
専門店の煮込み肉のマリネの仕方 レシピID : 18726411
- 4
①冷蔵庫から出して、軽く(本当に軽く)塩、コショウをして、片栗粉(小麦粉でも可)で打ち粉します。
- 5
②テフロンのフライパンに皮目を下にして弱火~中火位でキツネ色に焼く
③返して弱火~中火位で軽く焦げ目が付くまで焼きます - 6
④焼き始めから終わりまでキッチンタイマーで測っておいて、同じ時間だけお皿に乗せて
ラップして常温で置いておきます。 - 7
⑤お鍋に赤ワイン(ダシ):濃口:味りんを 4:1:1(シッピンピン)で合わせてはります。
- 8
※ダシは全部赤ワインでも可、赤ワインとダシ半々でも可、酒とダシ半々でも可) ダシは昆布とカツオで取るけど、本だしでも可
- 9
※ちなみに福岡の和食時代は、4:1:1:0,5 0,5の砂糖を足していました。
(福岡は東京よりも味付けが甘いです) - 10
⑥合わせダシが沸騰したら、焼いた鴨を入れて、一番弱火にしてコトコト煮ます。(必す沸騰したあと、鴨を入れます)
- 11
⑦指で押して、耳の下の頬っぺた(ほぼアゴ)位になったら取り出して、真ん中から切って火の入り方をみます。
- 12
※火の入り方が足りないなと思ったらもう少し煮込みます。
- 13
⑧肉を取り出し、下処理(湯通しなど)した野菜を入れて火が入ったら器に盛ります。
- 14
※スープ(というかソース)の味を調整します。
- 15
⑨鴨の切り方はお好みでOKです。盛って出来上がりです。
※一般的には、薄切りです。 - 16
※仕上げに白トリュフオイルをかけます。
エキストラバージンオイルでもOKです。 - 17
※ソースを煮詰め、濃度をつけたい時は片栗粉で調整。ガロニの味は薄目にしてソースは軽めにし、たっぷりのソースが美味しい。
- 18
※高いピノであればあるほど、美味しいのが出来ます。
- 19
※濃度をつける時にあめ色タマネギをピューレにしてつけると一層美味です。
- 20
【応用】
鴨を煮込み終わって、野菜を入れて、卵でとじスライスした鴨を乗せ鴨丼も美味しいです
コツ・ポイント
『 鴨の治部煮 』
代表的な和食の鴨料理です。
表面に打ち粉(小麦粉か片栗粉)をするのは、ジューを逃さないためであり、スープ(ソース)に粘性を持たせて、しっかり鴨の旨みを持たせるためです。
仕上げのソースに葛や片栗粉を溶いて粘性を付けます。
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