手羽先とうずらの卵の醤油煮

少しだけ手間をかけてあげるとお肉ふっくら!身離れもいいです。
余分な油を落とすのでヘルシー&甘辛煮よりサッパリ味です★
このレシピの生い立ち
40年以上前に発行されたレシピカード(雑誌の付録?)を10年くらい前に貰い作り始めたレシピです。
本来の作り方では、はもう少し手をかけていますが簡略化し、味付けも自分好みになっています。
手羽先とうずらの卵の醤油煮
少しだけ手間をかけてあげるとお肉ふっくら!身離れもいいです。
余分な油を落とすのでヘルシー&甘辛煮よりサッパリ味です★
このレシピの生い立ち
40年以上前に発行されたレシピカード(雑誌の付録?)を10年くらい前に貰い作り始めたレシピです。
本来の作り方では、はもう少し手をかけていますが簡略化し、味付けも自分好みになっています。
作り方
- 1
うずらの卵を茹で卵にする。
沸騰から3分で茹であがります。
殻を剥いておく。生姜は皮付きのままスライスする。
- 2
手羽先は流水で洗う。
鍋にたっぷりの水を入れ、洗い終わった手羽先、生姜をいれ強火にかける。 - 3
沸騰したらアクと油をひき、弱火で15分茹でる。
茹で汁は200cc(お玉4杯弱)とっておく。 - 4
フライパンに油を熱し手羽先を皮目を下にし、うずらの卵を入れ軽く炒め薄っすら焼き色をつける。
- 5
手羽先を返し両面に焼き色を付けたら、茹で汁と*を入れ強めの中火で煮る。
- 6
フライパンを揺すり時々返しながら煮詰める。
汁気が底に残る程度であぶくが大きくなってきたら仕上げのみりんを入れ→ - 7
一煮立ちさせ、照りが出たら完成!
下茹でしてあるので焼いただけよりお肉ふっくら!
お酒もご飯もどっちも進む! - 8
手羽先の茹で汁は良い出汁が出ています。
この日は塩味の春雨スープにしました。
仕上げにごま油を垂らすと香りがいいです。 - 9
うずらの卵は多めに入れて、ピックに刺してお弁当に入れると隙間埋めのおかずに丁度いいです。
写真は2パックで作りました。
コツ・ポイント
茹で汁の残りは漉してスープなどに使ってください。
みりんは照り(艶)出しで、煮るわけではないので甘みは控えめ、甘辛煮より醤油が強い味付けになっています。
うずらの卵をツルツルに仕上げたい場合は焼かずに工程5で入れてください。
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