モンブラン風シュークリーム

サクサクシュー生地にたっぷりの生クリームとマロンクリームを詰めて、渋皮煮をトッピング。シュー生地は次の日もサクサクです♪
このレシピの生い立ち
秋ですね。秋ですよ。秋が来たよ。秋といえばお栗サマ!!!今年はたっぷり渋皮煮を作ったのでマロン味の何かを作りたかったんです。
本当はモンブランを作ろうと思ってたんだけど、シュークリームが食べたいとの啓示がありまして…。
モンブラン風シュークリーム
サクサクシュー生地にたっぷりの生クリームとマロンクリームを詰めて、渋皮煮をトッピング。シュー生地は次の日もサクサクです♪
このレシピの生い立ち
秋ですね。秋ですよ。秋が来たよ。秋といえばお栗サマ!!!今年はたっぷり渋皮煮を作ったのでマロン味の何かを作りたかったんです。
本当はモンブランを作ろうと思ってたんだけど、シュークリームが食べたいとの啓示がありまして…。
作り方
- 1
シュー生地作り。卵をムラのないように溶きほぐし、室温に戻す。薄力粉はふるう。オーブンを190℃に予熱する。
- 2
鍋に水、牛乳、角切りにしたバターを入れる。(写真より細かく切って…)中火にかけて、バターを溶かし、沸騰させる
- 3
火を止めて、ふるった薄力粉を一気に加え、耐熱ゴムベラでダマにならないように良く練る。
- 4
こんな感じで纏まるまで!
- 5
再び弱火にかけ、20秒くらい練る。鍋の底に膜が張るくらい。あんまやりすぎも良くない。
- 6
私は写真を撮りやすいようにボウルに移してますが、鍋のままでもOK!
- 7
溶き卵を半量くらい加えて、泡立て器で良く混ぜる。最初だけはゴムベラよりも泡立て器の方がやりやすいです。
- 8
溶き卵を少量ずつ加え、ゴムベラで混ぜる。
- 9
ゴムベラで生地を持ち上げた時に、最初の生地がボトッ…っと落ち、ゴムベラから逆三角形に垂れ下がるようになったらストップ!
- 10
そのままゴムベラを持ち上げていると、ゆっくり生地が落ちてくるくらい。逆三角形に垂れ下がってるはず。卵は絶対に余るハズ。
- 11
私の感覚だと、これ(写真)はもう少し足してもいいかな。
- 12
1cmくらいの口金を付けた絞り袋に入れる。クッキングシートを敷いた天板の上に間隔を空けて3cmくらいの大きさに絞り出す
- 13
指先に水を付けて、生地を上から軽く押さえ、平らにする。(トンがってる部分)生地に霧吹きをする。
- 14
190℃のオーブンで20分、180℃に下げて10分程焼く焼きあがっても、そのまま15分程オーブンに入れたままにする。
- 15
焼いてる途中も絶対に扉を開けない!!!萎んじゃいますよ!膨らんで嬉しくても扉は開けちゃダメだからね!!(※経験者)
- 16
トッピング用の渋皮煮を半分に切っておく。(栗の大きさによっては切らずに使っても。その場合は16個用意して)
- 17
マロンペーストを作り。渋皮煮をフォークorマッシャーで潰す。粗方潰れたら渋皮煮の汁も加えてさらに潰す。
- 18
この後に裏漉しするんで、割と適当でも。フープロ持ってる人はフープロでやっちゃって。羨ましい。
- 19
漉し器を使って、ゴムベラやスケッパーで裏漉しする。頑張って。負けないで。もう少し♪さいーごまで走り抜けて~♪
- 20
こんな感じになりました。これがマロンペーストです。
- 21
生クリームに砂糖をボウルに入れ、ボウルごと氷水で冷やしながら泡立てる。8分立てくらい。角がピンッて立つくらい。
- 22
その内、25gをマロンペーストに加えて混ぜる。これがマロンクリーム。
- 23
マロンクリームは星型の口金を付けた絞り袋に入れる。生クリームを口金なしの絞り袋に入れる。シュー生地の上1/3くらい切る
- 24
大きい方の生地の方に生クリームを少し絞り入れる。半分に切った渋皮煮を入れる。
- 25
更に生クリームを切り口くらいまで絞り入れる。その上からマロンクリームを山になるように絞り出す。
- 26
絞り出したマロンクリームが見えるように小さい方の生地で蓋をする。半分に切った渋皮煮をマロンクリームに貼り付け、飾る。
- 27
お好みで粉砂糖を茶漉しでふりかける。
- 28
中身はこんな感じ!サクサクのシュー生地にクリームがたっぷり入ります♪栗好きには堪らないねっ!!
コツ・ポイント
シュー生地の卵は少しずつ加えるように!緩くなるともうどうしようもありません。卵は必ず余りますからね。
シュー生地が温かいうちの方が膨らみが良いので、なるべく手早く。
マロンペーストはフープロに全てお任せでも。その場合、裏漉しはお好みで。
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