ほっこり美味!大学芋。硬くなりにくい水飴

大学芋は美味しい水飴が決め手。水ぽくならない硬くなりにくい作り方です。
このレシピの生い立ち
娘が芋好きです。何度も失敗しました。硬くならない、水っぽくならないためには、水飴の作り方が決め手でした。
ほっこり美味!大学芋。硬くなりにくい水飴
大学芋は美味しい水飴が決め手。水ぽくならない硬くなりにくい作り方です。
このレシピの生い立ち
娘が芋好きです。何度も失敗しました。硬くならない、水っぽくならないためには、水飴の作り方が決め手でした。
作り方
- 1
さつま芋をよく荒い。端を少し切り落とす。端から痛むので端が傷んでないか見る。傷んでいる所は黒ずんでいるので捨てます。
- 2
新鮮なら皮付きのまま、そうでなければ皮をむき、1cm角の棒状に切り180度に熱した油で揚げる。
- 3
切って直ぐに揚げればさつま芋の色は悪くなりません。栄養も逃げないので我が家は水につけません。
- 4
色付いてきたら、ひっくり返して、味見して柔らかくなったら皿に入れる。
- 5
水と蜂蜜と砂糖と醤油をフライパンに入れて中火よりも弱い火にして箸などで混ぜます。真ん中から泡立ってきますがまだです。
- 6
全体が泡立ってきたら水飴の完成です。火を止めます。
- 7
コップに水を入れた中に水飴を一滴落としてみて下さい。水の真ん中ほどから広がりながら下まで落ちていくようなら出来上がりです
- 8
下まで届かず消えていくならまだです。フライパンに火をつけてもう少し温めてください。
全く広がらない様なら温めすぎです。 - 9
温めすぎだと思われるようなら、フライパンの下に濡れ布巾などをしいて水分がこれ以上蒸発しないようにします。
- 10
水飴の中に揚げたさつま芋を入れて優しく全体に絡む様に混ぜます。
- 11
皿に入れていりごまをすり入れて出来上がりです。すり胡麻の方がカルシウムなどの吸収が良いと聞いたのでそうしています。
コツ・ポイント
水飴は火を止めるタイミングが大事です。
硬くなりにくいようにするためには、蜂蜜を入れると良いです。
油で火傷しないように、気を付けてください。
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