台湾風!しじみの醤油漬け
大きいしじみを見つけたら迷わずこれ!
台湾の屋台料理を自宅で簡単に!
一度食べれば病みつきになる美味しさです♡
このレシピの生い立ち
台湾で食べたしじみの醤油漬けが忘れられず日本で再現したいと思い試作に試作を重ねました。
殻をこじ開けながら、手を汚しながら食べてくださいね!ウエットティッシュは必須です。
お酒もとっても進みますよ!!
台湾風!しじみの醤油漬け
大きいしじみを見つけたら迷わずこれ!
台湾の屋台料理を自宅で簡単に!
一度食べれば病みつきになる美味しさです♡
このレシピの生い立ち
台湾で食べたしじみの醤油漬けが忘れられず日本で再現したいと思い試作に試作を重ねました。
殻をこじ開けながら、手を汚しながら食べてくださいね!ウエットティッシュは必須です。
お酒もとっても進みますよ!!
作り方
- 1
※最初に注意事項があります。
よく読んでから調理してください。 - 2
※台湾では限りなく生に近い状態で漬けられていますが
シジミは二枚貝なのでノロウイルスを持っている可能性があります。 - 3
※ノロウイルスは85〜90度で90秒以上加熱すれば死活すると言われています。
- 4
※なので今回は温度計を使い
95度で120秒間加熱調理をしてから漬け込んでいます。 - 5
※温度計がない方は、しじみがきちんと開くまで加熱してから漬け込むことをお勧めします。
- 6
さて、調理開始!!
- 7
しじみの殻と殻を擦るように洗ってから砂抜きをします。
暗いとこの方が砂を吐くので、新聞紙などを被せてください。 - 8
にんにくと生姜はスライスしてAと一緒に鍋に入れ一煮立ちし
冷まします。 - 9
深めのフライパンにしじみが重ならないように入れ、しじみがすっぽり隠れるほどの水を入れ火にかけます。
- 10
ここからが勝負!温度計で計りながら
95度で2分間加熱します。 - 11
加熱し終わったら茹で汁をおたま一杯(8)に加え、しじみをザルにあげます。
- 12
あとは(8)で作ったタレにしじみを漬けて
一晩置いておくだけ! - 13
2日目からは味が濃そうだったら
タレからしじみをあげてくださいね。
コツ・ポイント
面倒な作業は温度計で測ることだけ!
加熱後は、ぱかっとしじみが完全に開いてしまってるものありますが大体はほんのり口を開けています。
それをこじ開けて食べるのがホント幸せ!
硬く閉じているものは加熱不足の可能性があるので食べない方が無難です。
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