さんまの梅しそ挟み焼き(さばき方付き)

2015・2・18話題入りに感謝です♪旬のさんまを塩焼きだけじゃ悲しすぎる。たまにはこんな食べ方も♪
このレシピの生い立ち
さんまの塩焼きばかりではあきるのでいわしの梅しそ巻きの要領で作ってみたら美味しかった。
さんまの梅しそ挟み焼き(さばき方付き)
2015・2・18話題入りに感謝です♪旬のさんまを塩焼きだけじゃ悲しすぎる。たまにはこんな食べ方も♪
このレシピの生い立ち
さんまの塩焼きばかりではあきるのでいわしの梅しそ巻きの要領で作ってみたら美味しかった。
作り方
- 1
梅干しの種を取り細かく刻み包丁でたたいて梅ペーストを作っておく。
大葉は洗って水気を切る。
- 2
さんまをざっと洗いさんまの頭を切る。
- 3
骨と身の間に包丁を入れ(左手でさんまを押さえながら)包丁を上下にスライドさせながら右から左へ移動。(頭の方から尾へ)
- 4
内臓をすべてとる。身に水をかけないように腹の辺りだけ洗い流す。
- 5
骨の付いている方をひっくり返し<3>と同じように骨と身の間に包丁を入れ上下にスライドしながら左へ進めしっぽを切る。
- 6
腹骨を包丁でそぐように切る。斜めにそぐ。
- 7
それぞれの身を二つに切る。
- 8
塩コショウを振る。
- 9
大葉の上に梅ペーストを均等にのせ伸ばす。
- 10
二つ折りにする。
- 11
片栗粉をつける。
- 12
フライパンを熱し油を入れ<11>を弱めの中火で2分焼く。
フライパンをゆすって油をまんべんなくまわす。 - 13
ひっくり返して弱火で2分焼く。
フライパンをゆすって油をまんべんなくまわす。
- 14
最後に中火にしてかりっとさせペーパーで余分な油をふき取り火を切る。クッキングペーパーを敷いたお皿にとり油を切る。
- 15
器に盛りあればレモンを添える。
コツ・ポイント
本来は<2>の後、腹に切れ目を入れて内臓をかき出して洗う方法が基本ですがズボラな私はこの方法。ただし<4>で腹以外水にさらさないこと。
気になる汚れはキッチンペーパーでふき取る。身をさばいた後はむやみに水にさらさないこと。
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