コリコリ食感がたまらないなんこつ鶏つくね

我が家の定番、しっとりジューシー軟骨入り鶏だんご。子供達用にはクリームシチューに。大人にはお酒のおつまみになります。
このレシピの生い立ち
「九州で食べた鶏団子の味が忘れられない」という言葉に、試行錯誤すること数年。
ようやく美味しいと言ってもらえるレシピが完成しました。
子供たちもすっかりお気に入りです。娘は田楽味噌を付けて食べるのがお気に入り。大人には柚子胡椒もオススメです
コリコリ食感がたまらないなんこつ鶏つくね
我が家の定番、しっとりジューシー軟骨入り鶏だんご。子供達用にはクリームシチューに。大人にはお酒のおつまみになります。
このレシピの生い立ち
「九州で食べた鶏団子の味が忘れられない」という言葉に、試行錯誤すること数年。
ようやく美味しいと言ってもらえるレシピが完成しました。
子供たちもすっかりお気に入りです。娘は田楽味噌を付けて食べるのがお気に入り。大人には柚子胡椒もオススメです
作り方
- 1
ボールに玉ねぎを細い微塵切りしで入れます。固めにしたい時は荒微塵切りにじます
中玉ねぎ290gでしたが
アバウトでOK - 2
なんこつと生姜30gをフードプロセッサーでミンチに。約150gです。たまねぎを入れたボールに入れます。
- 3
鶏もも肉1枚、むね肉2枚をで約900g。フードプロセッサーでミンチにしますが、最初からひき肉を使って頂いても構いません
- 4
脂身を取ったので、鶏もも肉1枚、むね肉2枚で約850gになりました。材料をボールにどんどん足していきます。
- 5
卵を2個投入
かっちり鶏団子にしたい場合は卵は1個。柔らかくは2個いれます。今回はクリームシチューも作るので柔らかめに - 6
やみつき塩キャベツのたれを25gいれます。
- 7
白だしを30g入れます。
- 8
調理酒を15g入れます。
- 9
片栗粉を50g入れます。
どんどんお鍋の中で足していくだけです。 - 10
お鍋に2Lのお湯を沸かします。
柔らかい肉団子の種が重なって崩れないようにお鍋はできるだけ広い口がいいです - 11
全部で約320gです。
- 12
卓球の球サイズに丸めてはどんどんお鍋に入れていきます。お湯は沸騰させないように気をつけて下さい。崩れ防止のためです。
- 13
卓球球サイズの鶏団子が約25個出来ます。中火のゆらゆらした火加減をキープします。鶏団子が浮いてきたら火を止めて蓋をします
- 14
鶏つみれが沢山すぎる場合は、ハンバーグにしたり、レンコンで挟んで焼いたりして、お弁当のおかず用に冷凍しても。
- 15
今回は鶏つくねを20個作り、残り320gでレンコン挟み焼きを4個作りました。冷凍しておけるのでお弁当に重宝します。
- 16
一番好きな食べ方は卵黄に白ダシを微量加えてまぶしながら食べます。ゴマを振って見栄えを良くします。
- 17
子供達用にはクリームシチューにアレンジします。
鶏団子を煮込んだスープを使うので、コクのあるシチュー煮込んだなりますよ - 18
クリームシチュー用の材料がこちら。じゃがいも極小7個。ペコロス7個、人参1本。
- 19
お鍋に野菜がヒタヒタになるくらい鶏つくねを湯がいたスープを取り分けて煮込みます。
- 20
野菜を煮込んだスープを適量とり、小麦粉を50g足してよく混ぜ合わせます。
- 21
小麦粉の玉がなくなるくらい混ぜたら、コンソメ5g.生クリーム1パックの半量を足して混ぜます。
- 22
野菜の入った鍋に入れて、バターを20gいれたら、弱火から中火の間くらいで、とろみが出てくるまでよくかき混ぜます。
- 23
とろみが出てきたら、残りの生クリーム半パックを足して、鶏団子の鍋から鶏団子を6個移します。
- 24
弱火で蓋をして10分たったら完成です。
- 25
鶏団子、余ったら冷凍して保存も出来ます。
スープもいい出汁が出ていて絶品。ワカメを入れて卵を溶いてワカメスープにアレンジ
コツ・ポイント
だんごをしっとりジューシーにするために鶏団子を湯がいた後、粗熱が取れるまで、スープからだんごを取りださないで下さいね。冷えていく時に味が染み込んでいくので、粗熱が取れるまで我慢
軟骨がコリコリと食感残りアクセントになるので是非入れて下さい
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