欲しい分だけ。少量から作れる『あんこ』

必要な分、少量から作れます。色々と使いやすい甘さにしました。
このレシピの生い立ち
あんこが少しだけ欲しかったので、少量で作り易い分量を考えました。
この分量で、あんみつなら約4人前、大福なら4~5個作れます。
欲しい分だけ。少量から作れる『あんこ』
必要な分、少量から作れます。色々と使いやすい甘さにしました。
このレシピの生い立ち
あんこが少しだけ欲しかったので、少量で作り易い分量を考えました。
この分量で、あんみつなら約4人前、大福なら4~5個作れます。
作り方
- 1
~つぶあん~
小豆を軽く洗った後、小鍋に入れて、たっぷりの水を加えて火にかける。沸騰したら湯を捨てる。 - 2
1に水(小豆がどっぷり浸かるくらい)を入れて火にかけ、沸騰したら弱火にし、小豆が簡単に潰れる柔らかさまで煮る。
- 3
※途中、水が少なくなったら足す。常に小豆が浸かっている状態をキープ。
- 4
小豆が柔らかくなったら砂糖と塩を加えて、好みの固さまで煮詰めて完成。(つぶあんの場合、粒を潰さずに残す)
- 5
~つぶしあん~
工程4で小豆を潰して練ると『つぶしあん』完成。 - 6
~こしあん~
4(5)で出来たあんを、漉し器で漉したら完成。 - 7
~さらしあん~
耐熱容器にさらしあんと砂糖、塩、水を入れて混ぜ、電子レンジ(700wの場合)で2分加熱する。 - 8
7を混ぜ、水分が多い様なら様子を見ながら30秒ずつ追加熱。水分が足りない様なら少しずつ水を足す。
- 9
※ワット数により追加熱の回数を調整してください。我が家の電子レンジ(700w)では最初の2分加熱だけで調度でした。
- 10
※さらしあんを半量で作る場合は、最初の加熱を1分で。逆に多い分量で作る場合は鍋で加熱しても◎。
- 11
☆艶々のあんこに仕上げたい場合は、水あめを加えると良いです(砂糖の半量を置換える)。
- 12
★つぶしあん又は、こしあんに、甘く煮た『大納言』(小豆の種類。煮崩れし難い。大粒)を加えると『小倉あん』が作れます。
コツ・ポイント
塩を少量加えると甘さが引立ち、マイルドになります。
※小豆の表皮が残って粒がある物を『つぶあん』、更に粒を潰した状態が『つぶしあん』、それを漉したら『こしあん』。こしあん(無糖の状態)を水に晒して灰汁を抜き、乾燥させた物が『さらしあん』です
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