本格☆こだわりのペペロンチーノ

ひとつひとつの行程に手間はかかりますが、本格的な美味しいペペロンチーノです。
ソースの乳化がうまくいかない方必見。
このレシピの生い立ち
小学生の頃から作り続けているペペロンチーノです。
最初はオイルと和えるだけのものでしたが、乳化という言葉を知り試行錯誤を繰り返してできた自慢の一品です。
本格☆こだわりのペペロンチーノ
ひとつひとつの行程に手間はかかりますが、本格的な美味しいペペロンチーノです。
ソースの乳化がうまくいかない方必見。
このレシピの生い立ち
小学生の頃から作り続けているペペロンチーノです。
最初はオイルと和えるだけのものでしたが、乳化という言葉を知り試行錯誤を繰り返してできた自慢の一品です。
作り方
- 1
パスタを茹でる。
水は鍋一杯の水に塩小さじ2(分量外)を加える。
これとは別に分量の水と塩を混ぜてレンジで加熱する。 - 2
パスタは茹で時間より1分短く茹でる。
- 3
ちょっとカッコよくパスタを茹でる時は、パスタを束ねてお湯につけてねじる。
- 4
そのまんまパスタを押す。
- 5
パスタがしなってきたら手を離す。
見栄えが良い他にパスタがばらけるのでくっつきません。 - 6
にんにくは2つを包丁で潰し、残りは薄切りにする。
両方ともつまようじなどで芽を取る。 - 7
ベーコンは細切りにしてキッチンペーパーで水気を切る。
切らないと後で油が跳ねます。 - 8
フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて弱火で加熱する。
焦げないようにこまめにひっくり返す。 - 9
綺麗な色がついたらキッチンペーパーににんにくを取る。
- 10
そのまま弱火でベーコンを焼く。
- 11
ベーコンがカリカリになってきたらとうがらしを加える。
とうがらしは輪切りにすると辛味が増します。 - 12
とうがらしの色が少し黒っぽくなってきたら火を止めて、塩水を加えてフライパンを揺する。
- 13
塩水は分量の塩と水を混ぜてレンジで加熱します。
パスタの茹で汁が一般的ですが作り人によって味が変わるので塩水を使います。 - 14
フライパンをしっかり揺すったらパセリを加えて加熱。
火加減は強火で。 - 15
茹で上がったパスタをフライパンに入れて強火で30秒炒める。
パスタとソースが絡むように。 - 16
ちなみにソースが先に出来上がった場合は、パスタを混ぜる前にもう一度ソースを加熱すると良いです。
- 17
盛り付けたら完成です。
コツ・ポイント
ペペロンチーノソースは加熱を止めてから温かい塩水を入れないとうまくできないし危険です。
熱い油に水を加えると油が飛び散りやすく、ソースに火がついて焦げ臭くなります。
お湯を使うのは油と水を分離させにくくするためです。
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