【FLO風】パテ・ド・カンパーニュ
フードプロセッサーさえあれば余った肉で作れます。ピチッとラップすれば1週間保存できるので、毎日のワインのお供に最適です。
このレシピの生い立ち
スイーツ•お惣菜屋のFLOで売ってるパテドカンパーニュが病みつきになるくらい美味しいので、再現レシピを考えてみました。
【FLO風】パテ・ド・カンパーニュ
フードプロセッサーさえあれば余った肉で作れます。ピチッとラップすれば1週間保存できるので、毎日のワインのお供に最適です。
このレシピの生い立ち
スイーツ•お惣菜屋のFLOで売ってるパテドカンパーニュが病みつきになるくらい美味しいので、再現レシピを考えてみました。
作り方
- 1
レバーを牛乳に漬け、15分ほど放置します。
- 2
ニンニクはみじん切り、
玉ねぎはフードプロセッサーにかけます。
切ったら次々にボールに入れましょう。 - 3
タネの肉をフードプロセッサーでミンチにします。牛/豚/鳥、何でもOKです。挽肉ならそのままで。
ミンチは全てボールへin - 4
豚肉(粗みじん用)は1cm角にみじん切りし、ボールへ。
挽肉だけでも良いですが、粗みじんの肉が入ってると食感が良いです。 - 5
牛乳に漬けてたレバーを軽く洗い、フードプロセッサーにかけボールへ。
- 6
ボールに、卵、塩、胡椒、ワイン、ブランデーを入れます。
- 7
粘りが出るまでひたすらこねます。
ココが肝心!サボるとポロポロ崩れやすいパテになってしまいます。 - 8
オーブンを180℃で予熱開始。
- 9
型(製菓用でもOK)にベーコンを少し重なるように敷きます。
※僕は小さい型しか持ってないので2つに分けて作ってます。 - 10
型にタネを(出来れば叩きつけるように)詰めます。
詰めたら底をトントンと叩きつけて空気を抜きます。 - 11
ベーコンで蓋をします。
長いベーコンならそのままたたみます。
短いベーコンなら上に乗せましょう。 - 12
ローリエとハーブ(タイムやローズマリー)を上に乗せます。
- 13
アルミホイルで上部を包みます。蒸気が入らないようにピチッと
- 14
オーブンの天板に台(※金属製の鍋敷きや耐熱皿など)を作り、その上に型を置きます。
※蒸し焼きにする上で均等に火入れする為 - 15
天板に水を200ccほど入れ、
90分加熱スタート。
途中で水が無くなったら追加してあげます。 - 16
★コンソメゼリーの作り方
火入れの間にゼリーを作りましょう。 - 17
★まず粉ゼラチンに水(150cc)を加え10分ほど放置してふやかします。
- 18
★水とコンソメをフライパンに入れ、沸騰しない程度に温めたら、味見しながら塩コショウを加えます(塩気しっかり目で)
- 19
★火を止め、
ふやかしたゼラチンをフライパンに投入し、よく混ぜます。 - 20
★粗熱が取れたらタッパへ移し、冷蔵庫で冷やして固めます。
- 21
パテを取り出します。
串などで刺しで赤い肉汁が出なければOKです。
不安な場合は10分単位でさらに火入れしましょう。 - 22
※焼き上がり時は、上の写真のように、油や溶けたレバーが溢れ出ています。
これは冷蔵後に拭き取るので放置でOKです。 - 23
形を整える為、上から重し※を乗せて粗熱を取ります。
※私の場合は長方形に折りたたんだアルミホイルと適当な皿です。 - 24
粗熱が取れたら、写真のように少ししぼみます。
ローリエを捨て、型ごとピッチリとラップして、冷蔵庫で半日ほど冷やします。 - 25
冷えきったら、型から取り出し、余分な油を拭きとります。
- 26
お好みの厚さに切りお皿へ盛りつけます。
コンソメゼリーをサイの目に切って添えたら出来上がりです。 - 27
彩りとして、お好みでバジルやピンクペッパーなどをふるとキレイです。
コツ・ポイント
肉の配合を自分好みに調整する事です。
食感が良くなるので、粗みじんの豚肉は極力入れてください。
レバーの量は好みによって変えてくださいね。
とにかく自由に好きな食材で試して自分好みのパテを研究してみて下さいー。
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