鶏挽肉に大根入りハンバーグ

初冬から大根の季節です。合挽肉の代わりに鶏挽肉、玉葱の代わりに大根で和風ハンバーグを作ったら、主人と息子に好評でした。
このレシピの生い立ち
とにかく大根の主張を控えて、でも大根を消費したかったので!笑 毎年冬は大根、大根、大根で夢にでそうです。
鶏挽肉に大根入りハンバーグ
初冬から大根の季節です。合挽肉の代わりに鶏挽肉、玉葱の代わりに大根で和風ハンバーグを作ったら、主人と息子に好評でした。
このレシピの生い立ち
とにかく大根の主張を控えて、でも大根を消費したかったので!笑 毎年冬は大根、大根、大根で夢にでそうです。
作り方
- 1
大きめのボウルに、食パンは6枚切もしくはヤマザキダブルソフトを1枚、分量の牛乳に1時間浸しておく。
- 2
1のボウルに鶏挽肉と卵、分量の塩コショウをしてよく混ぜる。
- 3
大根と人参と塩茹でした大根葉は千切りにしてから小さくみじん切りにして、分量のコンソメと一緒に2のボウルに入れよくこねる。
- 4
できれば3のボウルは一晩(3時間でもOK)冷蔵庫で寝かせておく。
- 5
一晩寝かせたタネをハンバーグ型に成形する。フライパンを熱してバターを入れる(菜種油などでも美味しい)
- 6
火加減は中火の弱にして成形したタネを入れて蓋をする。アルミ箔の蓋でも大丈夫です。焼き色を見ながらひっくり返す。
- 7
片面だいたい3分づつ焼いたら、最後に中火の強(ランプ4くらい)で2分づつ焼く。爪楊枝を刺して汁が濁ってなければできあがり
- 8
※パンを6枚切りから5枚切に変更しました(2018、11/24)
コツ・ポイント
3時間以上、冷蔵庫で寝かせるくらいです。タネは少しゆるいほうが焼き上がりが調度良い硬さなので、卵の大きさで牛乳を後入れ追加してみて下さいね。牛乳・卵アレルギーの方は代用で片栗粉を大さじ3入れて、牛乳を水に代えて食パンを米粉パンにしてみてね。
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