手ごねで湯種食パン(ずぼらver.)

面倒くさがりな私でもできた!手作り角食パン。HB不要、手ごねといってもゴムベラで混ぜるだけ。
このレシピの生い立ち
2011年の秋頃、2chにアップされた「ぱんや」さんのレシピが元。初心者ながら挑戦→手ごね大変→レンジパン参考にバター溶かす→むしろお湯で!となり、ゴムベラ使用で10分もあれば捏ね上がりの超ずぼらレシピになりました!
手ごねで湯種食パン(ずぼらver.)
面倒くさがりな私でもできた!手作り角食パン。HB不要、手ごねといってもゴムベラで混ぜるだけ。
このレシピの生い立ち
2011年の秋頃、2chにアップされた「ぱんや」さんのレシピが元。初心者ながら挑戦→手ごね大変→レンジパン参考にバター溶かす→むしろお湯で!となり、ゴムベラ使用で10分もあれば捏ね上がりの超ずぼらレシピになりました!
作り方
- 1
湯種を作る。大きいボウルに塩、砂糖、強力粉を入れ軽くゴムベラで混ぜておく。
- 2
そこに沸騰した湯65gを注ぎ、手早く混ぜる。ひとまとまりになったら、ラップで包んでよけておく。
- 3
本捏ねを作る。湯種を作ったあとのボウルにそのままバターと沸騰した湯48gを入れ、完全にバターを溶かす。
- 4
(ちなみに作業は全て電子はかりの上で行っています。お湯は湯種を作るのに沸かしたものをそのまま使います。)
- 5
バターが溶けたら、水、砂糖、練乳、牛乳を加え混ぜる。人肌以下の温度になっていたら、そこにドライイーストを加える。
- 6
(熱いうちにドライイーストを加えると発酵がうまくいきません。冷めたかどうかだけは必ず確認してください。)
- 7
強力粉を加え、ゴムベラで混ぜる。粉っぽさがなくなったら、そこに湯種を加え、さらに混ぜる。
- 8
5分ほど混ぜ続けるとまとまってくるので、捏ね上がりの確認をする。両手に水をつけて少し生地をちぎり、指でゆっくり広げる。
- 9
すぐにブツブツ切れず、薄く膜が張ったようになれば捏ね上がり。乾燥しないようにして二倍ほどの大きさになるまで発酵させる。
- 10
(ちなみに私はフライパンや鍋用の透明のガラス蓋をして放置します。ふんわりラップをかけてもいいと思います。)
- 11
二倍ほどの大きさになったらフィンガーテスト。指に強力粉をつけて、生地の真ん中をさす。上がってこなければ発酵完了。
- 12
表面に強力粉をふって、ガスを抜き、一旦計量する。大体625~635g程度になっているので、210gほどに三分割する。
- 13
分割した生地は丸め、20分休ませる。乾燥しないよう注意。
- 14
(この作業はフライパンの中で行っています。蓋は先程のものを使っています。蓋がなければ濡れふきんなどを使ってください)
- 15
ベンチタイムの間に、型にバターまたはマーガリンを塗っておく。
- 16
台に強力粉で打ち粉をして、成形する。ガス抜きをして三つ折りし、クルクルと丸める。巻き終わりはしっかりととじる。
- 17
(この作業は開いた牛乳パックの上で行っています。まな板の上の方がくっつかないと思いますが、後片付けが簡単です。)
- 18
型に生地を並べ、霧吹きで水を吹き付ける。生地の乾燥に注意。型の上辺より2cm下くらいの大きさになるまで二次発酵させる。
- 19
発酵できたら蓋をし、オーブンを200℃に温める。25分間焼く。
- 20
焼き上がったら型を床に強く打ち付け、生地を型から抜く。網の上などで冷ましてできあがり。
- 21
デリケートな生地のため、強い衝撃を受けると潰れてしまいます!二次発酵から焼き上がりまでは、やさしく扱ってあげてください。
- 22
一斤で作る場合は量を減らしていただくか、余り生地にごまとチーズを混ぜて丸めて焼くのも美味です(190℃18分程度)。
- 23
また、型がない場合には一つ65g前後に分割して、コッペパンにしてもおいしいです。しっとり感は減りますが、ふんわりです。
コツ・ポイント
捏ね上がりチェックと二次発酵、そして乾燥しないようにだけ注意してください。本捏ねのお湯・水の量は、合計で148gになれば割合は適当でいいです。ドライイーストを加える時に人肌よりあたたかくないことが大切。
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