セリのあぶ玉@柳川風

そんなに機会があると思いませんが、たくさんセリを頂いた方に大量消費法としてお薦めします。
このレシピの生い立ち
春菊がすき焼きの甘辛い汁と相性が抜群ですので癖のあるセリでも美味しいかなと思い作りました。江戸時代に吉原の遊女が上客に作ったあぶ玉(油揚げとミツバを使用)をベースに、より甘辛い仕上がりを目指してつくりました。甘辛い味にはセリも合うようです。
セリのあぶ玉@柳川風
そんなに機会があると思いませんが、たくさんセリを頂いた方に大量消費法としてお薦めします。
このレシピの生い立ち
春菊がすき焼きの甘辛い汁と相性が抜群ですので癖のあるセリでも美味しいかなと思い作りました。江戸時代に吉原の遊女が上客に作ったあぶ玉(油揚げとミツバを使用)をベースに、より甘辛い仕上がりを目指してつくりました。甘辛い味にはセリも合うようです。
作り方
- 1
セリは購入するといい値段しますので用水路から採ってきます。んでよく泥落としをしておきます。
- 2
秋田県人はセリの根も喜んで食べます。うちでもセリの根は食べます!
- 3
ささがけしたゴボウを水に入れておきます。これはアク抜きより色止めの意味合いが強いです。茶色い水はゴボウ出汁と思っています
- 4
油揚げと豚こま肉を刻みます
- 5
ゴボウのあく抜き汁に油揚げ、豚こま肉をいれてから★の調味料で味付けし、油揚げに色が付くまで煮込みます
- 6
5 にざく切りのセリを入れ、セリがしんなりする程度に煮込みます。
- 7
6 に溶き卵を入れ蓋をしてから弱火にします。白身がかたまり黄身が半熟の具合に仕上げます。
- 8
出来立てを皿に盛り分けて完成です。
コツ・ポイント
卵はあまり溶きすぎないことで白身が固まり、黄身はトロトロの半熟加減に仕上げやすくなります。
卵のトロトロが好みの場合はできるだけ作りたてを食べてください。玉子にも味が染みたものがお好きなら翌日に煮直して食べてください。
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