バリ島でホテルシェフに習った♪挽肉のサテ

香ばしいです♪(*^-^*)
このレシピの生い立ち
ナシゴレンと一緒にシェフに教えて頂きました。現地ではスパイスはみじん切りにした材料を石臼で丹念にすりつぶして使用しました。※注釈以外でも日本で入手が難しい材料は適宜代用品を用いております。
(4年前に書いたのにレシピ公開を忘れていました)
バリ島でホテルシェフに習った♪挽肉のサテ
香ばしいです♪(*^-^*)
このレシピの生い立ち
ナシゴレンと一緒にシェフに教えて頂きました。現地ではスパイスはみじん切りにした材料を石臼で丹念にすりつぶして使用しました。※注釈以外でも日本で入手が難しい材料は適宜代用品を用いております。
(4年前に書いたのにレシピ公開を忘れていました)
作り方
- 1
まずは◎を使ってスパイスの準備。
にんにく、たまねぎ、生姜はすりおろす。マカデミアナッツは薄切りにしてスリ鉢でする。 - 2
ごま油以外の全ての◎を混ぜ合わせる。
フライパンにごま油を強火で熱し、混ぜたスパイスを入れ、ジュッツと熱する。 - 3
手早く1分程炒め、香りを立たせる。(この時長々と加熱するとスパイスがぼろぼろになり、悪い出来上がりになってしまう。)
- 4
スパイスを火からおろし、自然に冷ましながら、具の準備に入ります。
レモンの皮を細かいみじん切りにする。 - 5
レモングラス以外の具をボウルに入れて手で混ぜる。
スパイスも入れて混ぜる。 - 6
レモングラスを串にして根の方に具を貼り付ける。
その後、冷蔵庫で15分~30分程休ませて、具を引き締める。 - 7
焼き方は、炭火焼きが最高。しかしここではテフロン加工のフライパンで焼き上げました。完成♪
- 8
※注1.豚赤身でもOK。細かい方が良いので、あればフードプロセッサで滑らかにしておく。
- 9
※注2.現地では生のココナッツを豪快にすりおろして利用しましたが、日本ではなかなか手に入らないので粉で代用。
- 10
※注3.現地では柑橘類の生の葉を利用しましたが、私は手に入らないのでレモン皮で代用。
- 11
※注4.現地で購入して持ち帰りました。焼き上げると根に近い茎の部分を食べる事ができます。
次回からは竹串で代用予定。 - 12
※注5.現地ではクミリというナッツを利用しましたが、マナデミアナッツと似ていました。ピーナツクリームで代用もOK。
コツ・ポイント
にんにく、たまねぎ、生姜は、チューブではなく、生のものをその場ですりおろして使用。
尚、シェフは「味の素」をどっさり使用していました。お好みで足してください。
アウトドアなら炭火でスモークをまぶすように焼くと最高♪
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