立夏のごはん《そら豆と筍のおこわ》

中国で立夏の日に食べるごはんです。
旬のそら豆と筍を使って作るおこわ、日本人の口にもよく合います。ぜひお試しください!
このレシピの生い立ち
中国では「立夏飯」と言います。見た目から想像して作ってみました。醤油を使いましたが、一般的なのは塩味だそうです。
立夏のごはん《そら豆と筍のおこわ》
中国で立夏の日に食べるごはんです。
旬のそら豆と筍を使って作るおこわ、日本人の口にもよく合います。ぜひお試しください!
このレシピの生い立ち
中国では「立夏飯」と言います。見た目から想像して作ってみました。醤油を使いましたが、一般的なのは塩味だそうです。
作り方
- 1
もち米とうるち米は洗って水につけておく。(1時間ほど)
- 2
そら豆は薄皮のまま下茹でし、ざるにあげて薄皮をむく。
- 3
筍としいたけをスライスにする。
- 4
フライパンに油を敷き、弱火で豚ばらを炒める。油が出て表面がカリカリしてきたらしいたけ、筍を加えてじっくり炒める。
- 5
そら豆、洗って水を切ったお米を入れてさっと炒める。
最後に◎の調味料を入れて混ぜ、土鍋に移す。 - 6
お米を平らに均し、お米の上1cmほどまで水を入れる。
- 7
土鍋に蓋をする。弱火で鍋の側面が40~50℃くらいになるまで温める。
- 8
鍋が温まったら、一気に強火にする。
- 9
沸騰し吹きこぼれるまで強火のまま。(7~9分)
ここで火を弱めたり、時間が短かったりすると、芯がのこってしまいます。 - 10
蓋の穴から水が飛び出さなくなるまで強火(2~3分)。
穴から出る湯気がまっすぐでなく、弱くなってきたら再び弱火にする。 - 11
弱火で、香ばしい香りがしてくるまで待つ(2~3分)。
- 12
少し焦げたような香りがしたら、強火に戻し、5秒ほど熱を入れて火を止める。(おこげを作るポイント)
- 13
鍋全体をタオルでくるみ熱を逃さないようにする。15分ほど蒸らす。
- 14
蓋を開け、鍋の底から混ぜて、器に盛る。
コツ・ポイント
※土鍋でご飯を炊くのは、はじめは面倒で難しく感じますが、慣れると簡単です。
※不安ですが、蒸気が逃げてしまうので途中で蓋を開けないようにしてください。
※豚バラは弱火でカリカリに炒めることで、油っぽさが軽減され、香ばしさも出ます。
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