真鯛のアクアパッツァ
調理方がシンプルで素材の味を堪能でき、見た目のインパクトが凄い簡単イタリアンです(^-^)
このレシピの生い立ち
神楽坂で初めてアクアパッツァを食べ、魚介のシンプルな味付けに感動しました。アクアパッツァ、意味は『水で薄めたワイン』のようで、素材の味が堪能できるイタリアの家庭料理です。アレンジも自在なので、Myアクアパッツァにチャレンジして下さい(^^)
真鯛のアクアパッツァ
調理方がシンプルで素材の味を堪能でき、見た目のインパクトが凄い簡単イタリアンです(^-^)
このレシピの生い立ち
神楽坂で初めてアクアパッツァを食べ、魚介のシンプルな味付けに感動しました。アクアパッツァ、意味は『水で薄めたワイン』のようで、素材の味が堪能できるイタリアの家庭料理です。アレンジも自在なので、Myアクアパッツァにチャレンジして下さい(^^)
作り方
- 1
材料は好きな白身魚でOKです。今回は正月なので40cm大の立派な鯛を使います。他の具材も好みで大丈夫です。
- 2
パプリカ、マッシュルームを適当な大きさに切ります。しめじはいしづきを切り食べやすいようにバラします。
- 3
鯛は内臓、鱗、エラを切り、火が通りやすいように腹に切り込みを入れます。にんにくはかるく潰しておきます。
- 4
オリーブオイルはエキストラバージンを使います。
- 5
鍋底から5mmくらいたっぷりオリーブオイルをいれます。にんにくを入れて弱火にかけ、温まったら塩を振った鯛を入れます。
- 6
鯛には焼き目を入れたいので、引っくり返さず、お玉で鯛全体に油をかけながら焦がさないように10分程度焼き揚げます。
- 7
鯛に焼き目がついたら、塩と切った野菜、ローリエ、白ワインを入れて煮込みます。
- 8
煮込む時間は好みですが、鯛からしっかり出汁が出るように30分以上は煮込みましょう。
- 9
最後に塩で味の調整をして、カイワレを添えれば完成です。
コツ・ポイント
調味料がオリーブオイルと白ワイン、塩だけなので、魚の出汁を重視した味付けをして下さい。
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