京都 お雑煮

じんわり甘くて出汁の効いた、ほっこり出来るお雑煮です★
このレシピの生い立ち
小さい頃から毎年食べ、嫁いでからも作り続けてます。他府県出身の主人からも好評、甘味豊かな出汁の効いた京都のお雑煮です。
京都 お雑煮
じんわり甘くて出汁の効いた、ほっこり出来るお雑煮です★
このレシピの生い立ち
小さい頃から毎年食べ、嫁いでからも作り続けてます。他府県出身の主人からも好評、甘味豊かな出汁の効いた京都のお雑煮です。
作り方
- 1
我が家では男性は赤の塗り、女性は黒の塗りのお椀を用意しています。
- 2
大根の皮を剥き1.5cm幅輪切りにして米ひとつまみと一緒に煮ます。後でまた炊くので硬めに。米と煮ると大根が白くなります。
- 3
海老芋も皮を剥き1.5cm幅輪切りで煮ます。大き過ぎる時は縦に切ります。こちらも硬めで。以外と火が通りやすいので注意!
- 4
私はここまでを前日(大晦日)にして冷やしておきます。朝炊くだけになるので楽チン!
- 5
お鍋にお椀で計った水を2杯入れます。
- 6
昆布をサッと洗い表面の汚れをとり暫く水につけてから火をつけます。
- 7
昆布の周りにプツプツ泡が出て沸騰直前になったら昆布を取り出します。
- 8
花かつおをひとつかみバサッと入れます。
- 9
軽く沸騰したら火を止め、かつお節が沈んだら漉し、だし汁を鍋に戻します。1番だしですね☆
- 10
再び火をつけ、お餅を投入。我が家は餅も手作りで粉まみれなので、サッと洗ってから入れてます。
- 11
お箸が刺さるくらいお餅が柔らかくなったら、海老芋と祝い大根を入れます。ここからは大根と芋を温める位で。
- 12
全ての食材に火が通ったら火を止め、白味噌をとき入れます。結構たくさん使いますよ!
- 13
お椀に盛ってかつお節を飾り完成!
コツ・ポイント
火加減は中火、状況に応じて弱火で 笑
朝から細々気にしてられるか!という気軽なノリで作ってます♪
白味噌は好みで増減してくださいね。
※汁が余ったら、耐熱容器にひたひたの水にお餅を入れて柔らかくなるまでチンして、お昼に食べてます。
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