お正月の鏡餅に飾った橙で◉マーマレード◉

鏡餅にのせていた橙。別名ビターオレンジといいます。これをマーマレードに。
ほろ苦く香り高い大人の味わい。
このレシピの生い立ち
鏡餅にのせていた橙。いい色だし美味しそうなので調べてみたら市販のマーマレードに使用されている柑橘らしい。ならば、ということで作ってみました。
お正月の鏡餅に飾った橙で◉マーマレード◉
鏡餅にのせていた橙。別名ビターオレンジといいます。これをマーマレードに。
ほろ苦く香り高い大人の味わい。
このレシピの生い立ち
鏡餅にのせていた橙。いい色だし美味しそうなので調べてみたら市販のマーマレードに使用されている柑橘らしい。ならば、ということで作ってみました。
作り方
- 1
橙は皮をよく洗い縦に8等分の櫛形切りにします。
- 2
果肉と皮を分けます。果汁が滴るのでボールで受けて。
皮をむいたら房から果肉と種をかき出してボールに集めます。 - 3
皮の内側の白い部分を包丁で削ぎます。全部取らないで元あった白い部分の半分くらいの厚さに
- 4
皮を薄切りにします。切った皮は水を張った別のボールに入れていきます。
- 5
全部切ったら水を替えてアク抜きします。回数として5~8回くらい。水を入れて手でかき回したらさっと流す作業です。
- 6
手順5でちょっと皮を食べてみてビールくらいのほろ苦か確認してください。それくらいになっていればOKです。
- 7
5を鍋に入れ水を加えて沸騰させます。ザルにあけて茹でた水を切ります。これを2回~3回くらい。
- 8
マーマレードを煮る鍋の重さを計ります。
- 9
水気をきった皮を鍋に入れ手順2で用意した果肉と種を加えます。
- 10
9の重さを計ります。鍋ごとです。
- 11
「9の重さ」マイナス「8の鍋の重さ」イコール「皮と果肉等の重さ」
これに0.8をかけたものが砂糖の量。 - 12
計った砂糖と共に鍋に入れます。この状態で火にかけず一晩おく。種を入れるのはトロミを呼びだす為です。
- 13
翌日火にかけ煮詰めます。汁気の部分がトロミを帯びてきたら火を止めます。
種が入っているのでスプーン等で拾い出して下さい。 - 14
3個の橙でジャムの空き瓶に1.5本出来ました。
- 15
香りも良くほろ苦い正統派大人のマーマレードです。朝のトーストにバターと共にどうぞ。コーヒーにも紅茶にも良く合います。
- 16
パウンドケーキに焼き込んでも香りが良くて美味しいですよ。
コツ・ポイント
手順5~6は苦味を軽くするための大切な作業です。ここで仕上がりの苦味が決まるので丁寧に。
似たレシピ
その他のレシピ






