つるっと食感!釜揚げ★手打ちうどん★

打ちたて&茹でたてのうどんは何とも言えない美味しさです❤熱々の釜揚げうどんで体の芯から温まってね!
このレシピの生い立ち
打ちたて・茹でたての手打ちうどんが食べたくなり、久しぶりに作ったら、家族に大好評!!
今後の為にレシピに残しました。
つるっと食感!釜揚げ★手打ちうどん★
打ちたて&茹でたてのうどんは何とも言えない美味しさです❤熱々の釜揚げうどんで体の芯から温まってね!
このレシピの生い立ち
打ちたて・茹でたての手打ちうどんが食べたくなり、久しぶりに作ったら、家族に大好評!!
今後の為にレシピに残しました。
作り方
- 1
粉は中力粉・うどんの粉・国産の地粉・準強力粉のお好きな銘柄でOK!
1人前100g、人数分計量する。 - 2
水を計量カップに入れたら塩を入れる。
撹拌して完全に溶かし、塩水を作る。 - 3
大きなボールに入れた粉の上に、塩水を注ぐ。
- 4
掌を熊手のようにして、下から上に縦に混ぜる。粉と塩水が混ざってひらひらした状態にする。
- 5
今度は上からギュギュッと力を込めて押しては畳んで、ひと塊にする。それを何度が繰り返す。
- 6
生地をジップロック(大)に入れる。
ジッパーは閉じない。 - 7
ジップロックの上から足で踏んで、袋全体に生地を伸ばす。
- 8
生地を取り出して、上下左右に折り畳んでひと塊にする。
- 9
再びジップロックに戻し入れる。
- 10
足で踏んで伸ばす。
8~10の工程を5回繰り返す。 - 11
ぼそぼそしていて粉っぽかった生地に艶が出て、きめ細かくなっている。その状態になったら、ひと塊にする。
- 12
ジップロックに入れて、冬場は温かい場所で、夏場は涼しい場所で、1時間以上生地を休ませる。
そうすると生地が熟成する。 - 13
大きな台にコンスターチ又は片栗粉(打ち粉)をたっぷり振って、生地を置く。
- 14
麺棒で左右上下に生地を伸ばし、なるべく均一な大きさ・厚さに広げる。
- 15
包丁でカットする場合は、最終的に厚み3㎜、幅3~4㎜になるまで伸ばす。
今回はパスタマシンを使うのでこの大きさでOK。 - 16
パスタマシンで扱いやすい幅にカットする。
- 17
まずは一番厚い目盛1で厚みを調整する。
- 18
このぐらいに伸びる。
次はもう少し薄い目盛3で厚みを調整する。 - 19
目盛3で伸ばした後は、3㎜程の厚さになる。
- 20
麺として食べ易い長さになるように、半分にカットする。
- 21
幅はタリアテッレ(フィットチーネ)の幅でカットする。
麺と麺がくっつかないように置く。 - 22
大鍋にたっぷり湯を沸かし、麺を手でパラパラと入れる。麺が上に浮いてから7分(固め)~10分(柔らかめ)で茹で上がり★
- 23
火加減はなるべく強めで麺が上下にぐるぐると踊るぐらいが良い。
但し、吹きこぼれないように注意する。 - 24
釜揚げの場合、温めた器に盛り付ける。
つけ汁と薬味を添えて熱々を召し上がれ~❤ - 25
★つけだし★
だし汁1L・醤油 100ml・みりん 50ml・ざらめ糖 小さじ1/2・酒20ml・味の素を沸騰させる。 - 26
★かけだし★
だし汁1L・醤油 50ml・みりん 50ml・酒20ml・味の素を沸騰させる。 - 27
★薬味★
長葱・天かす・炒り胡麻・海苔・生卵(温泉卵)等が一般的。
それ以外はお好みで!
コツ・ポイント
使用する粉で味に変化があるので、色々試してみるのも面白いです。
艶が出るまでしっかり生地を捏ねると、麺にコシがでてもちもちします。
休ませて、熟成させると生地が柔らかくなり、扱い易くなり、良く伸びます。
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