【バレンタイン】りんごチョコ

りんご蜜煮のチョコ。プレゼント用に。
手順は簡単なんですが一晩の寝かせが必要です。
でも手間かけるだけの価値アリ!!
このレシピの生い立ち
知り合いのレクチャー用。
【バレンタイン】りんごチョコ
りんご蜜煮のチョコ。プレゼント用に。
手順は簡単なんですが一晩の寝かせが必要です。
でも手間かけるだけの価値アリ!!
このレシピの生い立ち
知り合いのレクチャー用。
作り方
- 1
材料
- 2
りんごを剥き、八当分→二等分します。
- 3
◯下処理をはじめます。
塩水(さらし用)にりんごを10分ほどさらしてから、水切りします。 - 4
水(下処理用)に入れ替えます。
中火で15分煮てから、水切りします。 - 5
☆蜜煮をはじめます。
砂糖1を溶かした水を沸騰させます。 - 6
りんごを入れ、少し強めの弱火で煮詰めていきます。
小さい泡が大きな泡になるまで煮ます。 - 7
泡が大きくなったら、落としぶたをして煮込みます。
前の工程と合わせて10〜15分程度と思います。 - 8
砂糖2、レモン汁を入れ、さらに弱火で煮詰めていきます。焦げ付き注意。
こまめに鍋を揺らしましょう。
約7〜10分程度。 - 9
火を止めて、ラムダークを回し入れます。
火をつけて30秒程度煮ます。 - 10
ザルに移し15分ほど粗熱を取ります。
オーブンペーパーをひいたバットの上に重ならないように並べ、冷蔵庫で一晩寝かせます。 - 11
★チョココーティングをはじめます。
- 12
一晩置いたりんごをオーブンで100℃で30分焼きます。
途中で一度ひっくり返します。 - 13
板チョコを細かく砕きます。
2枚重ねて包丁の背に手を添えながら押し切るように。
出来るだけ細く切っておくこと。 - 14
底浅の鍋にお湯を沸かして火を止めた状態でふきんを沈め、湯を当てながらチョコを溶かします。
- 15
形がなくなったあたりで混ぜていると、スッと軽くなって、ツヤが出るタイミングがあります。
- 16
⁂ここがテンパリングの最適温度。
湯当てをやめてクルクルと混ぜて、固まりがなくなったらオッケーです! - 17
りんごを漬けてコーティング。
あとは野菜室で30分ほど冷やして完成!冷やしすぎると、出した時に結露するので注意!
コツ・ポイント
蜜煮の熱を取ってからすぐコーティングで時短は出来ます。
が!一晩の寝かせにより、より味に深みが出ます。
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