お煮しめ中心のお節

わが家のお節は母からの伝授です。煮しめが中心で、比較的薄味です。自分用の毎年の買い物リストとして。
このレシピの生い立ち
子供のころから毎年母が作っていたお節を、一部手伝うようになり、それからいつの間にか私が作るようになりました。母がいなくなった今も、忘れられない家族の思い出のお料理です。
お煮しめ中心のお節
わが家のお節は母からの伝授です。煮しめが中心で、比較的薄味です。自分用の毎年の買い物リストとして。
このレシピの生い立ち
子供のころから毎年母が作っていたお節を、一部手伝うようになり、それからいつの間にか私が作るようになりました。母がいなくなった今も、忘れられない家族の思い出のお料理です。
作り方
- 1
八つ頭は5センチ前後に切り、面取りする。やや濃いめに出し汁で煮る(20分程、煮崩れないよう注意)
- 2
人参は3~4センチの乱切りにし、太い部分はお花の型で抜く。やや甘めの出し汁で軟らかくなるまで煮る。
- 3
たけのこはてっぺんを5センチほどカットし、縦に6~8等分。その下は8mmほどの薄切りに。出汁メインに薄味に。
- 4
レンコンは皮をむいて5mmほどの薄切りにして酢水に付けてから水で流す。やや濃い味付けに。仕上げにごま油を入れることも。
- 5
ごぼうは斜めの乱切りにして、濃い目の味付けに。仕上げにごま油を少し。
- 6
干し椎茸は前日の晩に水につけておく。戻ったら洗って軸を取り、戻し汁と鰹出汁と合わせて汁がなくなるまで煮る。
- 7
くわいは皮をむき芽を3センチほど残してカットし、2度ほど茹でこぼしてあくをとり、煮る。うちでは甘く煮ています。
- 8
焼豆腐は6等分にし、出汁がなくなるまでやや濃いめに煮る。
- 9
こんにゃくは6mm程に切り、中央に3センチほど縦に切り込みを入れて、その穴に端を通しねじった形にし、出汁がなくなるまで。
- 10
2020年は紅白なます、キンカン甘露煮を加えました
コツ・ポイント
大き目のお鍋にかつお出汁を最初にとっておき、それぞれを煮る時に、醤油やみりんお酒の量を加減して好みの味付けにします。干し椎茸の戻し汁は茶こしでこしてから使います。くわいは時間がかかるので、焦がさないように注意しています。
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