絶品 博多雑煮

海の幸山の幸豊富な「博多雑煮」
お正月はこれがなくちゃ始まらない!
このレシピの生い立ち
転勤族の我が家ではどこに住んでもお雑煮だけは生まれ故郷の「博多雑煮」を毎年作っています
材料がそろわない時は実家から送ってもらった事もありました、次の世代にも受け継いで欲しい我が家オリジナルレシピを覚書として載せました
絶品 博多雑煮
海の幸山の幸豊富な「博多雑煮」
お正月はこれがなくちゃ始まらない!
このレシピの生い立ち
転勤族の我が家ではどこに住んでもお雑煮だけは生まれ故郷の「博多雑煮」を毎年作っています
材料がそろわない時は実家から送ってもらった事もありました、次の世代にも受け継いで欲しい我が家オリジナルレシピを覚書として載せました
作り方
- 1
前日準備…鰤に強めの塩をして冷蔵庫に入れておきます
- 2
里芋は下茹でします
- 3
人参も下茹でします
- 4
大根は薄い輪切りにします、下茹で不要です
- 5
だし用に焼きあごを用意します
※焼きあごは飛び魚を焼いて干したものです - 6
手に入らないようでしたら「粉末のあごだし」でも可です
- 7
鍋の水に半分に折った焼きあごと干し椎茸を入れ点火します
- 8
沸騰したら火を消し約10分置いて濾します
- 9
かつお菜を用意します
※かつお菜は九州特産の野菜です、ほうれん草や小松菜でも可です - 10
固い部分から沸騰した湯に入れて下茹でします
- 11
次に葉先の柔らかい部分も入れて下茹でします
- 12
流水で冷まして色好く仕上げます
- 13
だし用の干し椎茸は千切りにします
- 14
だしに具材を入れ白だしで味を整えます
- 15
丸餅は水で濡らしてレンジで約2分加熱して柔らかくします
- 16
盛り付けます
先ず椀底に大根を敷きます - 17
丸餅をのせます
※大根を敷く事で椀底を溶けた餅で汚すことなく食べれます - 18
鰤や里芋など丸餅の上にのせていきます
- 19
残りの具材ものせます
- 20
吸い口の柚子の皮をのせ熱いだし汁を注ぎます
- 21
出来ました(*^^)v
※お年をお召された方には丸餅を食べやすいように小さくカットして下さいね
コツ・ポイント
・焼きあごのえぐ味が出ない様にだし取りの時は沸騰したら火を消して煮過ぎない様にしましょう
・塩鰤を使うため白だしで味を整える時は味見をして足りない分を補う感じで入れましょう
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