覚書。我が家の栗の甘露煮w

たまこ&もうこ @cook_40050227
ほっこり甘いこの甘露煮はぜんざいのお供や、栗蒸し羊羹などにも使えます。
秋の味覚をどうぞw
このレシピの生い立ち
栗をいっぱいいただいた時に、渋皮煮をよく作るのですが・・・鬼皮剥くのに渋皮にまで傷付いた子達は甘露煮の方へまわしますw
砂糖の量が気持ち少なめなので長期保存には向かないと思います。
覚書。我が家の栗の甘露煮w
ほっこり甘いこの甘露煮はぜんざいのお供や、栗蒸し羊羹などにも使えます。
秋の味覚をどうぞw
このレシピの生い立ち
栗をいっぱいいただいた時に、渋皮煮をよく作るのですが・・・鬼皮剥くのに渋皮にまで傷付いた子達は甘露煮の方へまわしますw
砂糖の量が気持ち少なめなので長期保存には向かないと思います。
作り方
- 1
水1Lに対し大さじ1の焼きミョウバンを溶かしておく。(剥いた栗を入れておけるくらいのボールなどで)
- 2
一晩水につけておいた栗の鬼皮、渋皮を剥いていく。
この時包丁の背の当たる部分にバンソーコを貼っておくとマメ防止になる。 - 3
剥いた栗から順にミョウバン水に漬けておく。最低でも2時間ほどはミョウバン水に浸けておいたほうが煮崩れ防止に良いです。
- 4
くちなしの実をお茶パックに入れ袋の上から手のひらでくちなしの実を軽く潰す。
ミョウバン水に浸けておいた栗は洗う。 - 5
たっぷり目の水と、くちなしの実をお鍋に入れ弱火で色がつくまで煮る。
- 6
栗に色が付いたらそっと栗を鍋から出し、煮汁を捨てる。
鍋を洗い☆を鍋に入れて砂糖を溶かし栗を戻し弱火にかける。 - 7
クッキングシートなどで落し蓋をし、弱火で20~30分ほどコトコト栗が踊らない程度で煮る。
- 8
そのまま、冷めるまで放置する。
(できれば一晩。)
冷めたら消毒した瓶で保存する。
コツ・ポイント
ミョウバン水に浸けておくことで、栗の煮崩れ防止になります。
温かいうちはもろいのであまりいじらないでくださいね。
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